赤ちゃんの月齢別・栄養別の離乳食レシピ0akatyan_taberu01_d_02赤ちゃんの月齢別・栄養別の離乳食レシピを紹介していきます。

単独で摂取しようとすると上手く体内に取り入れられない栄養素であったり、一緒に摂ることで相乗効果で身体により良い効果をもたらしてくれる組み合わせなどを中心にレシピを組み立てています。

離乳食を食べ始めるころの赤ちゃんは脳の発育も著しい時期ですからしっかりと栄養を摂らせてあげましょう。

離乳食レシピ組み合わせ タンパク質+ビタミンB6

必要なタンパク質は少量だからこそ代謝よく

魚や肉などに多く含まれるタンパク質ビタミンB6と組み合わせると代謝がよくなります。ビタミンB6は、バナナやサツマイモなどに多く含まれています。

(9~11カ月)「しらすとさつまいものミルク煮

サツマイモのビタミンB6でしらすのタンパク質の代謝を上げます。

10グラムのしらす干しを湯通しして粗いみじん切りにしにします。厚く皮をむいて1センチ角の大きさに切ったサツマイモ40グラムは水にさらしておきます。3分の1カップの水でさつまいもを柔らかく似た後、一たん煮汁を捨てて、しらす干しと牛乳大さじ3杯を加えて煮込み、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

(12カ月~15か月)「牛肉巻き焼きバナナ」

肉のタンパク質を消化しやすく調理してみましょう。

バナナ2分の1本に牛もも肉20グラムを巻いて、小麦粉をまぶします。フライパンにサラダ油を敷いて、先ほどの肉巻きバナナを焼きます。肉に火が通る程度で結構です。水大さじ1杯でケチャップ大さじ3杯を伸ばして、焼いた肉巻きバナナに絡めてから、食べやすい大きさに切ったらでき上がりです。

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離乳食レシピ組み合わせ 脂質DHA+ビタミンE、C

賢い脳を作る栄養素DHAは魚から摂取

脂質の一種DHAは酸化しやすく、酸化すると細胞のタンパク質を破壊してしまいます。ビタミンE、Cを一緒に摂取して、酸化を防ぎましょう。

(9~11か月)「あじのすり身入りとうふ汁」

野菜のビタミンで魚のDHAをしっかり守ります。

骨と皮を取り除いたあじ10グラムをたたいて、小麦粉小さじ1杯を混ぜます。ゆでてみじんに切ったホウレンソウ5グラムは、ペーパータオルなどで水気をしぼり取ってください。だし汁2分の1カップを煮立てて、あじを団子状にしたものを入れ、灰汁が出てきたらすくいます。そこにホウレンソウとつぶした15グラムの豆腐を入れて、水で溶いた片栗粉でとろみをつけたら出来上がり。

(12月~15か月)「まぐろと小松菜のナムル」

小松菜には鉄分が豊富です。

20グラムの小松菜をゆでてみじん切りにし、キッチンペーパーなどで水気を絞り取ります。刺身用のまぐろ20グラムはゆでてほぐしてください。洋風スープ(ベビーフード用)大さじ2杯にごま油と塩少々(親指と人差し指で軽くつまんだ量)で味付けして、温まったら水で溶いた片栗粉でとろみをつけ、小松菜とまぐろを和えたものにかけます。

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離乳食レシピ組み合わせ カルシウム+ビタミンD

カルシウムを体内で効率よく定着させる

カルシウムは日本人に不足しがちな栄養素の一つです。ビタミンDとの組み合わせで吸収がよくなりますので、きのこ類、サケ、しらす干しなどとの組み合わせが望ましいでしょう。

(7~8カ月)「鮭とつぶし大豆のおじや」

鮭に含まれるビタミンDは離乳食にぴったりです。

鮭3グラムを焼いてほぐし、塩抜き(お湯で)します。缶詰などで売られている大豆の水煮20グラムは皮を取り除いてつぶしてください。鍋にご飯20グラム、水3分の2カップを入れ、柔らかくなるように煮た後、鮭と大豆を入れて、汁けが少なくなるまで煮ます。ごく少量なので、火加減や時間に注意して、焦がさないように注意しましょう。

(12~15カ月)「ピーマンとしらすのチーズトースト」

カルシウムが豊富なシラスとチーズを、ピーマンのビタミンDがサポートします。

湯通ししたしらす干し6ないし7グラムを粗く刻み、ピーマン4分の1個はみじん切りに。サンドイッチ用の薄切りパン(もし耳がついていたら切り落とす)にピーマン、しらすを乗せ、その上から10グラムのとろけるチーズをかけて、トースターで2分程度焼き、冷めてから食べやすい大きさに切ってください。

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離乳食レシピ組み合わせ 鉄分+ビタミンC、E

乳幼児の発育に欠かせない鉄の吸収を高める

鉄は消化吸収が難しい物質です。そこにビタミンC、Eなどを加えると、吸収しやすくなるので、組み合わせを工夫しましょう。熱に強いイモ類に含まれるビタミンは熱調理向きです。

(5~6カ月)小松菜とじゃがいもの裏ごし

じゃがいもに含まれるビタミンCで、小松菜の鉄分を吸収しやすくします。

小松菜15グラム程度をゆでてみじん切りにした後、ペーパータオルで水分を絞ります。これを野菜スープ大さじ1杯と一緒に裏ごしして、同じように野菜スープと一緒に裏ごししたじゃがいも大さじ1を加えます。手間をカットしたいときは、市販の乾燥マッシュポテトを使うのも一つの方法ですが、できるだけじゃがいもを使いましょう。

(12~15カ月)「小松菜とじゃがいものお焼き」

じゃがいものビタミンは熱で破壊されにくいので本当に便利です。

20グラムの小松菜をゆでてみじん切りにし、水気を絞ります。キッチンペーパーでやると衛生的で手軽です。ボウルに小松菜とサクラエビ5グラムを入れて、そこに皮をむいてすりおろしたジャガイモ50グラムを混ぜます。それをフライパンに軽く油を敷いところに流しいれ、両面に焼き目がつくまで焼いて、食べやすい大きさに切り分けます。

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