数に強い子を育てる「数遊び」

数に強い子を育てる「数遊び」omocha

Topics(クリックでジャンプ)

数に強い子を育てる「数遊び」

2歳を過ぎたら、少しずつ数を生活の中に取り入れていきましょう。

数の概念は言葉から作られていきます。数に関係のある言葉を毎日の生活の中で折に触れて教えていくことで、少しづつ数の基礎概念が作られていきます。

そして、遊びの中で数を取り入れていくことも、楽しみながら数に強い子に育てる方法です。

おやつのお菓子を一緒に数えたり、家で飼っている金魚の数を数えたり、椅子に座って5まで数えたら立ちましょうという遊びなどで数に親しむことができます。

数を数えたり唱えたりする時は、お母さんと交互で数えると一緒に遊んでいるという満足感の中で数字に触れることができます。

また、子どもの大好きなごっこ遊びにも取り入れてみましょう。

電車の好きな子であれば、電車のおもちゃを使用して、「3番ホームに電車が入ります」という風に、遊びの中に取り入れてみましょう。

日々のお手伝いに取り入れてみても良いでしょう。

お皿の上に「いちごを3個ずつ配ってね」「お皿を2枚持ってきてね」など、初めは10までの数を取り入れましょう。

数に強い子を育てるためには、数を順に唱えられる、数字が読めるということが、まず出来るようになる必要があります。

しかし、これだけでは数に強い子が育ちません。

最初は1から10までを覚えると思いますが、基礎ができるようになると、次に大切なのは「3」です。

どういうことかというと、「3」を分解できるようになることが大切なのです。

「3」は「0と3」「1と2」「1と1と1」でできています。

これを、おはじきなどを使って見せていきましょう。

これを繰り返すことで、将来的に足し算や引き算を自然にできるようになります。

少し発展的な数遊びでは、おはじきをコップなどで隠し、「いくつ入っているでしょうか?」と尋ねます。

まず、子どもが答えた数が合っているかを一緒に数えましょう。

答えが違った時は、「2つ多かったね」「3つ少なかったね」というように、数の大小の概念も取り入れて、数に強い子を育てましょう。



七田式英語で子供が簡単にバイリンガルになる理由が知りたい☆

子供がどんどん英語を覚えちゃう!ディズニーの無料英語DVDを試しました!

【失敗談含む】ママさん注意!学資保険を自分で探してはいけない3つの理由!

スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ


  • LINEで送る

コメントを残す

このページの先頭へ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.