ベビーサインで赤ちゃんとコミュニケーション

ベビーサインで赤ちゃんとコミュニケーション 

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知育や勉強法を実施した時のお子様の年齢を教えてください。

0歳

知育や勉強法を実施した時のお子様の年齢を教えてください。

1歳

知育や勉強法を実施した内容のタイトルを教えてください。

ベビーサインで赤ちゃんとコミュニケーション

知育や勉強法を実施した内容を教えてください。

子供が6ヶ月の時にベビーサインを教えました。

図書館の育児コーナーで見つけたベビーサイン本。

イラストがたくさんあって読みやすかったので、育児の合間に一気に読めました。

アメリカ生まれのベビーサイン。

まだ周りであまり聞いたことはありませんでした。

子供が話せるようになるのはずっと先。

少しでも子供が感じていることを知りたい、ママが思っていることを伝えたい。

使えるようになったらいいな、楽しいだろうな。

そんな理由からです。

赤ちゃんとコミュニケーションができる、絆が深まる、言葉の発達が早くなる、などメリットも色いろあるのも魅力でした。

本当に覚えるのかなと半信半疑だったので、一種類だけとりあえずやってみることに。

毎日の中で一番使うことがいいと思い、おっぱいをあげる時に乳搾りをするような「おっぱい(パイパイ)」のサインを見せることを続けてみました。

図書館の本は二週間で返却しなければいけないので、その間に試してみてダメだったらやめよう、程度の軽い気持ちで取り組んでみました。

授乳タイムに入る前にベビーサインをしてみせながら、娘の目を見ながら「パイパイね」と話しかけるだけ。

当時は一日に7,8回ほど授乳していたのですぐに覚えるかなという期待を込めて。

初めは不思議そうに見ているだけだった娘。

10日ほど経った頃、自分から「パイパイ」サインをしました!

「すごいね!すごいね!」と興奮して話しかけたらニヤリと笑ってくれたのを覚えています。

知育や勉強法を実施した結果どうなりましたか?効果はありましたか?

本だけでは飽きたらず、8ヶ月頃にベビーサインの体験教室に一度だけ行ってみました。

娘よりもちょっと大きな赤ちゃんが手話のようにいくつもサインをしあっているのが魔法のようで、ああなったらいいなあと淡い期待を込めてコツコツと少しずつ提示するサインを増やしていきました。

離乳食をあげるとき、おむつを替えるとき、お風呂に入るとき、電気を消すとき、着替えるとき。

絵本を見せながら出てくる動物の真似っこ、歌を歌いながら教えることもありました。

「パイパイ」の他に一番良く使ったのは、ほっぺを手のひらでトントンする「おいしい」と、大概はご飯の時に使う「もっと(ちょうだい)」。

食事関連が一番覚えが良かったので、食いしん坊の片鱗が赤ちゃんの頃からでていたなと思います。

ごちそうさまでしたとか、遊ぶのがおしまいねという時に使う「おしまい」。

両手の人差し指同士を合わせる「痛い」と手を引っ込めるしぐさが面白かったのか、「熱い」もすぐ覚えました。

本も買って、バリエーションを増やそうと思っているうちに言葉が話せるようになって、気がついたら使わなくなってしまっていましたが、ベビーサインで覚えた言葉は口から出てくるのも早かったと思います。

一番良かったなと感じるのは、言葉が話せない娘がベビーサインを使って私に意思を伝えてくれるようになったこと。

私もサインと言葉を返して、コミュニケーションが取れるようになって愛情が深まったと実感しました。



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