幼児(2才~3才)が喜ぶおもちゃを使った4つの遊び

幼児(2才~3才)が喜ぶおもちゃを使った4つの遊びhoikuen_fumira

幼児(2才~3才)が喜ぶおもちゃを使った4つの遊びを紹介します。

1.ハンカチバナナ。おもちゃを使った遊び

ハンカチをバナナに見立てた遊び。このような見た手遊びを繰り返すことで、想像力が知性が向上します。ハンカチでバナナを作って、お母さんから渡されたり、自分でも作ってお友だちに渡したり、受け渡しのやりとりを楽しみましょう。

やりとりの中にあいさつの言葉を取り入れることで、集団生活をスムーズに始める練習にもなります。バナナをもらったら「ありがとう」、食べる時には「いただきます」「ごちそうさま」。遊びながら、楽しく自然に、あいさつの言葉を身につけることができます。子どもを数人集めて「誰にあげようかな」と期待させてもいいですね。

2.もしもし糸電話。おもちゃを使った遊び。

子どもはお母さんの耳元で、こっそり話すのが大好き。ないしょ話専用のおもちゃを準備することで、子どももそのままでは言いにくい自分の本音や甘えたい気持ちを素直に話してくれるようになります。

まず、紙コップを使って糸電話を作ります。まずは、紙コップを2つ準備します。紙コップの底に小さな穴をあけタコ糸を通し、糸の端につまようじを結び付けたら、内側からセロテープではずれないようにしっかり留めます。

もう一つの紙コップも同様にすれば完成。ふだん口ごもってしまうようなことも、糸電話でお話しすれば、あら不思議。素直にいろいろと話してくれます。話をする時には、糸をピンと張ることに気をつけて。

3.ジャンケンポン!からだを使った遊び

ジャンケンポンといえば、順番決めの時に一番多く使われるもの。

集団生活を始めるにあたり、勝ち負けの「負け」もゲームとして受け入れられるよう練習をしておきましょう。集団生活の中での対人関係のトラブルも、かなり回避できます。

まずは基本的なルールの定着から。お母さんが手でグー・チョキ・パーを作って子どもに見せ「グーはチョキには勝つけど、パーには負ける」「同じものを出したらあいこで引き分け」というように、実際にジャンケンで遊びながら伝えていきましょう。

4.おはなしつくろう。おもちゃを使った遊び

おしゃべり期の赤ちゃんは、絵本を読み聞かせてもらうところから一歩前進。自分で物語をつくることに挑戦してみましょう。

自然と言葉の数も増えていくはずです。お話が作りやすいように、お気に入りのぬいぐるみなどを主人公にしてみます。

「うさちゃんがママに頼まれて、おつかいにいくことになりました。何を買いに行くのかな?」「おつかいに行くとき、どうやって行く?バスに乗っていくのかな?歩いていくのかな?」

など、お母さんの語りかけに赤ちゃんが答える形でお話をふくらませていきます。繰り返すことで、自ら物語をつくる力が育まれます。



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