両手を使った遊びや知育で脳力を育むryoute-baby

 

こんにちは、みかんママです。

 

今日は、両手を使った遊びや知育法で脳を刺激して

 

脳力を育んでいく方法などをお話ししていきたいと思います。

 

 

大人となった私たちの取っては、両手を使って何かをするというのは

 

当たり前の行動ですが、赤ちゃんにとっては両手を同時に動かしたり

 

ましてや、それぞれの手で別の行動をするというのは

 

かなり難易度が高い技だと言えます。

 

 

例えば、赤ちゃんが成長してきて両手を使った作業の中で

 

最初に苦戦を強いられるであろう「ボタン閉め」

 

これは右手と左手が別々の動きをしなくてはいけないうえに

 

ボタンが小さいので指先の器用さも必要になってくる

 

赤ちゃん卒業をかけた、最後の関門みたいなものですよね。

 

 

どんな子もいきなりはできませんが、練習するにつれて

 

徐々にコツを掴んでいって出来る様になっていくと思います。

 

しかし、それまでの遊びなどで両手を使った遊びを取り入れる事で

 

こういった難しい動きも比較的早く覚える事ができる様になるかもしれません。

 

 

といっても、両手を使った遊びや知育法の目的は、

 

ある作業を早くできる様になる為におこなうのではなくて

 

あくまで、脳に良い刺激を与えつつ、指先も器用にしましょう。

 

といったスタンスでおこなっていきたいと思います。

 

 

両手を使う事を意識するまで

赤ちゃんがおもちゃや物に興味が出てきて色々と触ったり、

 

握ったりすると思いますので観察していてほしいのですが

 

基本的に片手で全ての行動をおこなっていませんか?

 

 

まだ脳が、両手を使うという事を知らない状態です。

 

色々な遊びや食事などを日々繰り返していくうちに

 

だんだんと自然に両手を使えるようになってきますが

 

 

早い段階で、両手を使う事を覚えてもらい脳に刺激を与えて

 

脳力を鍛えていきましょう。

 

 

子供は大人の行動を真似したがることが多いので

 

そこを利用していきましょう。

 

例えば「ペットボトルのお茶を注ぐ」という行動を

 

上手く誘導してもらって手伝ってもらうのはどうでしょう。

 

お茶を注ぐにはコップを押さえて、もう片方の手で注がないといけません。

 

赤ちゃん・幼児にはかなりの難易度です。

 

 

まだコップもペットボトルなどの容器も片手では到底持てないと思いますので

 

それぞれの手を添えて手助けしながら、一緒に注いでみましょう。

 

この「一緒に同じ行動をする」というのがポイントで

 

何度か一緒にやっていくうちに出来る様になる事も多々あります。

 

 

脳に何度も刺激を送っているうちに、両手別々の動きをして

 

ある行動をするという事をしっかりと覚えた結果ですね。

 

 

両手を使った遊びや知育法を試す時の注意点

先程も書いたように、日常の行動を手伝ってもらうのも良いですし

 

積み木などのおもちゃを一緒に遊んで、その時に両手を使う事を

 

教えてあげるのも良いと思います。

 

 

また、比較的低年齢から出来る両手を使う知育方法としては

 

両手を使ったモノマネごっこがオススメです。

 

両手それぞれの指の数を真似し合ったり

 

両手それぞれバラバラの行動をとって、

 

それを真似したり、されたりする遊びです。

 

例えば左手で頭を掻いて、右手で鼻をつまむなど。

 

最初は片手のマネしかできないと思いますが、

 

段々と出来る様になってくるので成長がうかがえますよ(*^▽^*)

 

 

ただし、両手を使う事を覚えさせる時に、どのような方法から

 

始めても良いと思うのですが、基本的には子供に「楽しい」

 

思ってもらわないと、なかなか上手く行きません。

 

 

知育方法の注意点の所でも何度も繰り返し言っている事ですが

 

子供の脳を発達させたいあまりに、厳しく半ば強制的におこなわせたり

 

上手くできないと親がイライラしてしまい、怒鳴りつけてしまうなどの

 

行動は、教育の面で見ても、親子関係の面で見ても逆効果です。

 

 

あくまで子供に興味を持ってもらう事が大切なのであって

 

興味を持ってもらえなければ、

 

その知育法や行動はおこなう事は難しいですし

 

怒ってしまって「恐い」という印象を与えてしまったら

 

その遊びをやろうとすると泣き出す。って事にもなりかねません。

 

 

親である私たちが楽しんで、子供も一緒に遊ぶ。

 

という感覚が一番良いのかもしれませんね。

 

 

両手を使った遊びや知育:我が家のケース

我が家では、家事を始め着替えや荷物運びなど

 

全ての家族の行動を皆で共有するというスタイルを取ってます。

 

買い物から帰ってきたら、パパはお米を持っていく。

 

ママは、飲料や野菜を持っていく。

 

子供は、自分用のお菓子を持っていき、置くべき場所へ置いてくる。

 

といった風に、役割を決めて、子供にもしっかりそれをやってもらいます。

 

 

子供がいつも服を脱がせてもらっている様に

 

パパの服も脱がせてあげる役割(いつもではないです(笑))や

 

麦茶を作る係り、床のゴミを集める係りなど

 

日に日に子供の役割が増えていきます。

 

その中で道具を両手で使わないとおこなえない役割が出てきます。

 

パパのズボンのベルトを外す時なんてかなりの至難の業だったらしく、

 

パパが説明しながら10分もかけてました(笑)

 

 

上記で書いたような、両手を使ったモノマネ遊びなども

 

もちろんやっていますが、それ以外にも日常生活に溶け込ませるように

 

両手を使わないといけない場面を作り出しています。

 

 

いろんな場面で、両手を使うチャンスがあると思いますので

 

少しづつ、両手を使ってみる様に誘導していってみて下さい。

 

それでは、本日も最後までありがとうございました。



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