幼児(1才6カ月~2才)のおもちゃを使った4つの「ごっこ遊び」

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幼児(1才6カ月~2才)のおもちゃを使った「ごっこ遊び」

1.楽器をならそう。おもちゃを使った「ごっこ遊び」

ただ聞くだけだった音楽も、とことこ期の幼児(1才6カ月~2才)になると一歩進んで、自分で演奏して楽しむようになります。

両手もうまく使えるようになるので、両手を使って音を出す楽器も演奏できるように。音がきれいで、音階や音質のわかるおもちゃを使いましょう。

初めはただ適当に鳴らすだけですが、慣れてくると、好きなCDや大人のリードに合わせてリズムもとれるようになってきます。自分で音を作り出していくうちに、音感も育まれます。

音階がしっかりしているオモチャを使う事で音感も養われます↓
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2.もしもしーまねっこできるかな。おもちゃを使った「ごっこ遊び」

携帯電話、ティッシュ、リモコン、コンセント。赤ちゃんの身の回りには好奇心を刺激するものがいっぱい。

本物で遊ぶのは危ないので、いたずらしても大丈夫な本物そっくりのおもちゃを使って、まねっこ遊びをしましょう。

この遊びをすることで、大人がいつも使っている道具の使い方を身につけることができます。初めはお母さんがやってみせて。電話で遊ぶ時は「もしもしー」「もしもしー」と通話相手になってあげましょう。

おとなが持っている道具に似た物なら何でもよいのですが、電話などは子どもが大喜びするオモチャですね↓
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3.はい、どーぞっ!ままごとで「ごっこ遊び」

この時期には、情緒が豊かになり、おままごとや人形を使った「ごっこ遊び」ができるようになってきます。

料理をするふり、人形をだっこしてお母さんになったふりなど、「ふり」を通して人の動きを観察する力や記憶する力を養っていきます。

赤ちゃんは、おもちゃの包丁で野菜や果物といった目にすることの多い食材を切って遊ぶままごとセットが大好き。お母さんになりきって、包丁を使い、料理をします。

人形を使ったごっこ遊びは、きょうだいが生まれたときのための練習にもなりますね。

木製のママゴトおもちゃは、長く使えるのでお祝い等でものすごく人気がありますね↓
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4.いっしょにたたんで、おかたづけしましょ。からだを使った「ごっこ遊び」

散らかすのと同じくらい、実はお片づけも好きな赤ちゃん。

自分が遊んだものや着るものは責任をもって片づけるということを、遊びとしたお手伝いで身につけていきます。

お母さんがおもちゃを手渡して「お片づけしようね」と言うと、赤ちゃんは喜んでおもちゃ箱にしまうでしょう。またお母さんと一緒にできるのも嬉しいもの。自分の洗濯物をお母さんと一緒にたたんで引き出しにしまうのも楽しい遊びのようなものです。

「一緒にたたんでみようね」「お手伝いありがとう」誘いや感謝の声かけを忘れないように。お母さんの気持ちを伝えましょう。



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