ベビーマッサージで心も体も健康に4afb65d3

ベビーマッサージで心も体も健康に

スキンシップの効果を更に高めるのがベビーマッサージです。

いくら叱られても、お母さんは自分たちのこと嫌いで叱ったのではない、自分は愛されているのだという事がマッサージを通じて伝わるのです。

マッサージは、成長ホルモンの増加を促し、健全な成長を促進します。

赤ちゃんは手足が冷たくなり易いのですが、マッサージをすることで、循環機能が促進されて暖かくなります。

筋肉をリラックスさせ、関節を柔軟にもさせるので赤ちゃんの幅広い動きを可能にするのです。

また、定期的にマッサージすることで、赤ちゃんの肌を清潔に、皮脂の分泌をうながし肌の弾力性を守ります。

老廃物を取り除くリンパ液の流れも良くするので、体の抵抗力を高めます。

ベビーマッサージは心の安定に加えて、血行が良くなることで身体機能が活発になり、抵抗力も高まるのです。

便秘気味の赤ちゃんにはお腹を「の」の時にクルクルとマッサージすると腸の動きが良くなる働きもあります。

また、また夜泣き対策としても試してみてください。

マッサージによる安心感で気持ちが落ち着いてきます。

さて、実際のマッサージ方法について紹介します。

あまり弱いタッチでは、かえって不快感を感じることがあります。

お母さんが気持ちいいと感じる強さを目安にしつつ、赤ちゃんの様子をしっかりと見て適度に力を入れてマッサージしてください。

新生児のうちは寝ている時間が多いので、しっかりとマッサージをする時間を取ることは難しいでしょう。

わずかな時間でも、気軽に手や足をマッサージしてあげると良いでしょう。

0ヶ月から6ヶ月の赤ちゃんのマッサージの方法は、まず足を指先から全体へとマッサージします。

腕や手の指も同様にマッサージしてあげましょう。

続けて、背中をマッサージし、最後に頭も優しくマッサージしてあげましょう。

6ケ月を過ぎた赤ちゃんには、加えて、座った状態で、お腹や胸をマッサージします。

頭のマッサージの時に、首筋もマッサージしてあげると良いでしょう。

そして、ベビーマッサージはオイルを使用すると更に効果的です。

オイルによってお母さんの手と赤ちゃんの肌の密着度がより高まり、安心感も増します。

マッサージに使うオイルは、赤ちゃんの肌に合うものを選ぶことはもちろん、付けすぎないように気を付けましょう。



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