感覚と心を育む「ベビーマッサージ」の4つの効果と注意点4afb65d3感覚と心を育む「ベビーマッサージ」の4つの効果

ベビーマッサージでは、赤ちゃんの目をじっと見ながら肌に触れます。至高のコミュニケーションといえましょう。スキンシップは親子の愛情や絆を深めるにの大変有効です。

ベビーマッサージがもたらす4つの効果

リラクゼーション

赤ちゃんは、お母さんの声や手の感触、自分に笑いかけてくれる顔が大好きです。

いとおしい赤ちゃんというのは触れずにいられない存在ですが、赤ちゃんの方も、触れられることでリラックス効果が生まれ、気分的に安定するといいます。

実際寝つきがよくなり、ぐずることも少なくなるといった効果が見られるようです。マッサージの際の室内温度の目安は、25度から26度ぐらいに設定してください。赤ちゃんが快適に過ごせるのが、そのくらいだということです。

神経を刺激

赤ちゃんは優しくタッチされることで、全身の神経に刺激を伝えます。

マッサージ中は目を見て笑いかけたり、話しかけたりしましょう。お母さんの声や優しい顔、においといったものは、脳や精神にほどよい刺激を与えます。

そこで赤ちゃんは、声を立てて笑ったり、いい反応を示すのではないでしょうか。心身の発達が促されている証拠です。

丈夫な体

毎日マッサージをすることで、赤ちゃんの体の各機能が活発に動くようになります。その結果、便秘が治ったり、夜泣きが軽減したりする例があります。

また、皮膚に刺激が加わることで脳への刺激となり筋肉の発達や、内臓機能の発達を促す効果もあります。

親子のきずな

肌と肌の触れ合いは、コミュニケーションの役割も果たします。

赤ちゃんは皮膚を通して自分の思いを伝え、母親はそれを手のひらから感じ取って、優しく声をかけたり、笑いかけたりします。

こういったやりとりは大変何気ないものですが、それから長きにわたって子供が抱く、親への信頼や愛おしいという気持ちの土台となるものです。

始める前に知っておきたいこと

1伸びた爪や指輪はNG アクセサリーもはずして

デリケートな赤ちゃんの肌は、ちょっとしたことですぐに傷つきます。

爪や指輪はもちろん、腕時計やほかのアクセサリーも外してからの方が無難です。

また香水は、せっかくの赤ちゃんが好きな「お母さんのにおい」がわからなくなってしまうので、つけないようにしましょう。

2手のすべりをよくするためオイルは必ず使用

お母さんの手指が荒れていたり、乾燥したりしているのも、赤ちゃんの肌を傷つける原因となってしまいかねません。

香料の入っていない、植物性100%のオイルを使ってマッサージするのがオススメです。

肌に合わないこともあるので、初めてマッサージを施すときは、オイルのテストをしてみましょう。太ももの内側など目立たない場所にちょっとだけ塗って、15分くらい放置して様子を見るのです。

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3マッサージは手順に従って行う

マッサージの順番は、勝手に変えないようにしましょう。赤ちゃんへの刺激・影響を考慮して計算されているものです。

4マッサージを行うかどうかは、赤ちゃんとママの体調次第

基本的には毎日マッサージを行うべきですが、赤ちゃん、またはお母さんの体調が悪いというときは無理は禁物です。体調が悪ければ気分的にもゆとりがなくなってしまうので、赤ちゃんへの悪影響が予想されます。

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ベビーマッサージの方法についてはこちら↓
関連記事:赤ちゃんのあおむけマッサージ方法1「おなか、あし、おしり」

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