乳児・赤ちゃんの便秘を改善する4つのテクニック

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『乳児・赤ちゃんの便秘を改善する4つのテクニック』

乳児・赤ちゃんの便秘の注意点

ウンチが毎日でないとしても心配する必要はありません。しかし便秘の気になる症状には気をつける必要があります。

便秘の判断として「何日間出ていない」ということだけではなく、赤ちゃんが機嫌良く過ごせているかどうかというのも大切になります。

便が腸に長い間溜まっていると、水分が吸収されてしまい硬い便になってしまいます。

2~3日に1度でも、食欲があり機嫌よくスムーズに排便することが出来るならば、それは便秘ではなくその子の排便ペースとなります。

しかし、便が硬くスムーズに出せなかったり排便の時に痛みがある場合は長引かせないようにママがケアしてあげる必要があります。

母乳の赤ちゃんは比較的便が緩い傾向にあるのですが、便秘で機嫌が悪く、体重が増えないなどの症状が見られる場合は、母乳が不足していることも考えられます。

離乳食に移行後に便秘になる子も多いです。食物繊維や水分不足による便秘ということも多いので、食事メニューを見直してあげるようにしましょう。

離乳食の便秘に効果的な食品の代表としては「ヨーグルト」があります。

現在では多種多様のヨーグルトがあり腸にしっかりとビフィズス菌が届く商品もありますので、「添加物」や「加糖」などに気を付けて、あまり手を加えられていないヨーグルトを選んであげたいものです。

乳児・赤ちゃんの便秘改善テクニック

生活リズムは排便リズム

母乳やミルク、離乳食などは同じ時間にあげるようにしましょう。

夜に眠る時間も毎日同じ時間に決め、自律神経の働きを整えてあげましょう。

食物繊維が多いものや、乳酸菌類などを摂るようにしましょう。

赤ちゃんマッサージで便秘予防

「の」の字を書くようにおへそを中心に時計回りに手のひら全体でマッサージします。

オムツを取り替える際などに、両足を持って交互にゆっくり前後させて動かしてあげます。

腹ばいが出来る子は、腹ばいで活動させるのも良いです。おなかへの刺激になります。

肛門を刺激して便秘改善

肛門をやさしく刺激するように、親指の腹でやさしく肛門をクリクリと押してみましょう。

綿棒にベビーオイルをつけ、1cmほど肛門にいれて10秒ほどゆっくりと回してぬく、という綿棒浣腸をしてみましょう。

お腹が苦しそうで、痛がっていたり、マッサージや肛門刺激などをしてみても出ない。

いつもと違う様子で苦しがっているなどある場合は、遠慮せずに受診することをオススメします!

先天性な異常による便秘の場合も稀にありますし、普通の便秘だとしても、薬や浣腸で処置してもらえます。

食事内容でさりげなく快便を促す

授乳中の赤ちゃんよりも離乳食に移行した際に便秘になってしまうケースが多いとお話ししましたが、その際に食事内容によって便秘を緩和させる事ができるかもしれません。

先述したヨーグルトなどを食事内容に取り入れる事で、便秘が改善されたケースも多々ある様です。

ヨーグルトは、そのまま食べさせる事ができる点から離乳食としても手軽に利用しやすいという利点もあります。

他に、食材として便秘解消の効果が期待できるのは「オリゴ糖」なんかもありますね。

オリゴ糖は、摂取しすぎると逆にお腹が緩くなることもあるみたいなので注意が必要ですね。(オリゴ糖に限らず何でも食べすぎると良くないと思いますが・・・)

我が家の便秘ケース

実は、わたし自身がかなり便秘で悩んできた経験があるので、もしかしたら子どもも・・・

なんて思っていたのですが、我が家の赤ちゃんも離乳食に移行してから、ぽつぽつ便秘になる日が増えてきました。

便秘の症状が軽い日は、「機嫌が悪い」「ぐずる」など、あまり大きな問題はない症状なのですが、気が付いてみると「排便していないな」と気付きます。

だんだん便秘が酷くなると、今度は子どもが泣き出したり、おしりが切れてしまうこともあり、とても痛がってカワイソウな日も何度もありました。

上記で紹介したような対策をほどこしたりしながら、子どもの便秘と格闘する日が続きました。

今になって後悔しているのですが、最初は何が何だかわからず(便秘かどうかもわかっていなかった)、子どもがぐずり続けている事にイライラしてしまって叱ってしまった事もありました・・・

痛そうに苦しみ泣き叫ぶ我が子を見るのは、本当にツライものです。

何とかしようと、マッサージや綿棒浣腸だけではなく「食事内容」の改善にも着目して、色々と試しました。

私自身、ヨーグルトは良く食べていたものの、便秘の改善までは至りませんでした。(私も便秘対策で食べていますが、多少は良いかもしれませんが効果がはっきり表れるわけではありません)

そこで、実際に私が便秘対策で食べているスペシャルヨーグルト(自作)を息子にも食べさせてあげる事で、便秘で泣き叫ぶことが少なくなっていきました。

元々、このスペシャルヨーグルトは私自身毎日食べていたのですが、オリゴ糖を入れているので、子どもには効果が出過ぎる?(お腹が緩くなるなど聞いていたので)と勝手な思い込みをしていた事から、我が子には普通のヨーグルトしか食べさせてあげてませんでした。

このスペシャルヨーグルトは、スペシャルと言ってもヨーグルトに少しだけ手を加えただけのお手軽なものです。

無糖ヨーグルトオリゴ糖を加えて、香醋などを販売している会社のやずやさんから発売されている「ケフィア」(粉タイプ)を混ぜて、更にフルーツなどを混ぜて朝食にして食べています。

離乳食が始まってから、しばらく経てばバナナなども食べれるので、フルーツも一緒に食べさせてあげれて、健康にも良い離乳食となっています。

やずやさんのケフィアは、粉タイプでヨーグルトの何倍も腸に届く善玉菌が入っていて(菌の種類もヨーグルトに比べて圧倒的に多いとの事)、味もチーズの様な味で美味しく、添加物などの余計な物も一切入っていないという事で以前から私が愛用していた物をこのスペシャルヨーグルトに加えています。

ケフィアというのは、ロシアの方が日頃から愛用している、日本で言う所の「牛乳」みたいなもので、ロシア美人の秘密はケフィアにある!とまで言われているみたいです。

牛乳は脂肪などの観点から、あまり乳幼児にはふさわしくないな~と私は思っていたので(あくまで個人的見解です)このやずやさんのケフィアは私の考えにピッタリで助かりました。

私自身もこのスペシャルヨーグルトと、適度な運動によって便秘を防ぐ事に成功していましたので、なんでもっと早く子どもにも食べさせてあげるという考えが浮かばなかったのかと、今となって悔やむ気持ちもあります。

その位、乳幼児期の便秘は、親にとっても赤ちゃんにとっても大変で、辛い毎日が続きます

お子様が便秘で悩んでいる方は、本日書いた、色々な方法を試してみて、いち早く改善していってもらえたらという気持ちです。

最後にスペシャルヨーグルトの作り方を。(といっても混ぜるだけです)

・無糖ヨーグルト 適量を器に盛る(70~200g)

・オリゴ糖 大さじ1程度

・やずやのケフィア 小さなパック1本

・フルーツ 幼児向けならバナナやキウイがおすすめ

※フルーツは、子どもの成長に合わせて潰すなり小さく切るなりしてください。

もちろん、親である私たちにもとても良いですよ!ちなみにパパも二日酔いの時には進んで食べています。身体がリセットされる感じがするんだとか。

私が便秘改善に利用しているケフィアは↓です。我が家みたいに親子で利用している方も多いみたいですね、



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