小学生が音読や算数を楽しむ為には?usagi今回は、小学生になった子どもにしてあげたい学習方法について書いていきたいと思います。

子どもが小学生になると環境が大きく変わる

小学生になると子どもは生活がおおきく変化します。あさ早く起きて朝食をたべ、きまった時間(思っていたよりも結構はやい・ウチのまわりの小学生は7:20くらいには家をでている)に行かなくてはなりません。

小学校にあがって暫くはその生活に慣れることが肝心です。始めの頃は家ではウルサク言うのは控えると良いです。

甘えんぼさんになる子もいるでしょう(暫くは抱っこ抱っこになる子もいます)。

新しい環境・新しい友達に慣れるのに子供は精一杯なのです。頑張ったね~と優しく接するようにしましょう。

小学生にしてあげたい学習方法:効果的な音読

しばらくして学校にも慣れてきたら、小学生の学習方法に目を向けましょう。

まず基礎は読み書きです。宿題でも音読を取り入れている学校は多いと思います。

ここで体験を元に効果的な音読の仕方を。まず表を作り、子供が元気に読んだらサインをします。

好きなキャラクターのシールを貼るのでも、可愛いイラストを描くのでも良いです。

学校の宿題がこういった方式でして、子供もイヤがらずにやっているので、良い方法だと思います。

もし音読の宿題がなかったら、小さい頃から親しんだ絵本を読んでもらうのも良い方法です。「ねえねえ、これ読んで」と小さな子は言いますよね。

その逆を行くわけです。

お子さんに「ねえねえ、これ読んで」と言うと、面白がって読んでくれたりします。

そうやって本に親しむ土台を作るのです。

小学生にしてあげたい学習方法:数・算数

小学生1年目でも早い時期から算数の文章問題が出てきます。ですので読書の習慣は早いうちから付けさせたいものです。

算数は、図やブロックなどを使うとより理解しやすいです。おやつなどの際に「半分に分けて」など言うのも楽しみながら学べます。

算数・国語共に割と気軽に買えるドリルがあるので、苦手そうな科目は、ドリルを使うのも手です。

勉強ではありませんが、一緒に料理したり、可能であればペットを飼ったり植物を育てるのも、知育の一環としてとても良いと思います。

仕事を持っているとなかなか忙しくて大変ですが、だからこそ一緒に何かをするという経験は子供にとって貴重なものとなっていくと思います。



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