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赤ちゃんにおすすめの飲み物

ミルクしか飲めない赤ちゃんに、ミルク以外の飲み物は何を与えたら良いのでしょうか?

お店に行くと赤ちゃん向けの飲料がたくさん売られているので、それを選んだら良いのか迷ってしまいますね。

ここでは赤ちゃんに与える飲み物やその注意点について記載していきます。

赤ちゃんにおすすめの飲み物:【赤ちゃん用と大人用の違い】

赤ちゃん用の飲料とは大人用の飲料と何が違うのでしょうか?

その理由は、大人用の飲料に含まれている大量の糖質や塩分です。

これらは赤ちゃんの発達途中の腎臓に大きな負担をかけてしまうため、赤ちゃん用と明記されていない限り、たとえ薄めたとしても与えるべきではないとされています。

具体的には以下の飲み物です。

○ウーロン茶
○緑茶
○一般向けのイオン系飲料
○カフェイン
○果汁100%ジュース
○ミネラルウォーター(硬水)
○乳酸菌飲料
○健康茶
○ハーブティー
○アルコール

果汁100%ジュースには大量の甘味料が含まれていることは、殆どの方がご存知だと思います。

女性の関心事であるダイエットでも、100%ジュースを飲むことをおすすめしていませんよね。

誤って1口飲んでしまった・・・くらいなら然程赤ちゃんの体調に影響はありません。

しかしアルコールは要注意です。

顔が赤くなったり、意識が薄れているようなら、とにかく水を大量に飲ませてください。

それでも症状が改善しない場合は病院へ直行してください。

赤ちゃんにおすすめの飲み物:【おすすめの赤ちゃん用飲料】

○ベビー用麦茶・ほうじ茶・玄米茶

月齢1カ月頃から飲めるものが売られています。

大人用のお茶よりもタンニンやカフェインが少ない、あるいは全くゼロとなっています。

苦味もないので、赤ちゃんでもゴクゴク飲めます。

ただしミルクよりも飲みやすいので、いつものペースで飲むと赤ちゃんはむせてしまいます。

一気に飲まないよう、敢えて哺乳瓶を赤ちゃんが飲みにくいような角度にして下さい。

○イオン飲料

月齢3か月からおすすめです。

お風呂上り、お出かけ、発熱等で汗をかいた時等、赤ちゃんの体内から失われる水分や電解質を吸収しやすくする効果があります。

○果汁飲料

アレルギーの心配がありますので、離乳食開始後からあげるようにしましょう。

果汁は甘いので、たくさん摂取するとミルクを飲まない、他の飲み物を嫌がるといったことがあります。

与える量は1日どのくらい、と決めておきましょう。

病院によっては、湯冷ましを飲ませるのではなく母乳かミルクを飲ませるようにと指導されることがあります。

赤ちゃんの飲み物については個人、病院、店舗で考え方が異なるので、お母さんが支持するやり方で与えるしかありません。



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