赤ちゃんにはベビーフードより離乳食の方が良い?離乳食で口元ぐちゃぐちゃな赤ちゃん [モデル:Lisa]

赤ちゃんにはベビーフードより離乳食の方が良い?

離乳食というと、赤ちゃんのためにわざわざ作るものだと思われがちですが、そうではありません。

離乳食を必死に作っても赤ちゃんが食べてくれなくてイライラする、作っている間に赤茶んが泣いてしまって疲れてしまう、というのでは、ママにとっても赤ちゃんにとっても「食」がストレスとなってしまいます。

実は、離乳食は大人の食事から取り分けて作れば良いのです。

離乳食がスタートした頃の赤ちゃんは、裏ごしや例えば、具沢山のお味噌汁を作って、お味噌をとく前に具だけを取り出して潰せば、素材の味のままの野菜スープになります。

最近では、ベビーフードの種類も豊富になり、自宅ではとても作れないような手の込んだものもあります。

しかし、これらのベビーフードは、瓶詰やフリーズドライ、レトルトの加工の際に、重要な栄養素が死んでしまっています。

また、経済的にも決して安くはないものです。取り分け離乳食で、経済的で体にも良い離乳食を作れると良いですね。

まず、取り分け離乳食を作る為には、大人の食事を手作りすることが必要です。

現在は、レトルトやインスタント、冷凍食品なども多様化していますし、お惣菜などもたくさん売られています。

どうしても疲れた時、おでかけの際に上手に利用する程度にして、普段は赤ちゃんのためにも、大人のためにも、手作りの食事を心がけましょう。

また、仕事などで忙しいお母さんの対策としては、家で作った離乳食をお休みの日に1週間分作っておいれ、冷凍しておくと良いでしょう。今は、離乳食を冷凍するための容器なども、様々なサイズや形状のものが売られていますので、とても便利です。

ちなみに、夜泣きをする子には、にんじん・さつまいもを控えてみると良いでしょう。

夜泣きや癇癪がひどい子を、「カンが強い」「気が高い」というのですが、地下にできるイモなどは、気の高い食物とされ、気の高い子に与えると余計に夜泣きや癇癪がひどくなると言われています。

にんじんや、さつまいもは甘くて離乳食には使いやすい食材で多く口にしているかもしれませんが、夜泣きがひどくなると一度、食材を見直してみるのも一つの方法です。

実は、食べ物でトラブルが意外にも解決するかもしれませんよ。



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