赤ちゃんの前での夫婦ゲンカは厳禁!rikon_kodomo

赤ちゃんの前での夫婦ゲンカは厳禁!

家庭は赤ちゃんにとって、愛されること・愛することを経験する大切な場所です。

そんな家庭で起きたことが幼児体験として心に刻まれます。

赤ちゃんは、お父さんやお母さん、周りの人々との関わりの中で、愛されることを経験し、そこから愛することを学びます。

自分は親や身近な人から愛されて育ったという体験がないと、心身ともに健やかに成長することが難しくなります。

愛された経験がない子どもは、将来自分が親になった時に、わが子を愛することができない、愛し方が分からないということもあります。

本来なら、自分を守って愛してくれるはずの存在である家族がケンカばかりしていては、子どもは居場所や身の置き場がなくなってしまいます。

同じ屋根の下で暮らしていると、意見がぶつかったり、育児や家事が大変でつい、夫婦喧嘩をすることも、もちろんあるでしょう。

夫婦喧嘩をしていると、幼いわが子が、お父さんとお母さんの手を取って仲直りをさせたり、赤ちゃんが仲直りをさせようとオモチャを渡してくれたりすることもよく聞きますよね。

ちゃんは、喧嘩をしている雰囲気を敏感に感じ取ってしまうのです。

夫婦間の雰囲気が緊張していると、子どももリラックスできず、心身の健やかな成長の妨げになってしまいます。

赤ちゃんは、まだ話せなくても、お父さんやお母さんの会話からも言葉を学んでいます。

お父さんやお母さんが乱暴な言葉で会話をしていると、そのような言葉を身につけてしまいます。

また、喧嘩をしている理由がはっきりと分からないので、自分が怒られているように感じ、恐怖を覚えてしまいます。

そんな時は、赤ちゃんの前では一旦、休戦してください。

子どもが寝た後に、じっくりと話し合うようにしましょう。一旦、時間をおくことで、お互いに冷静になるというメリットもあります。

万が一、子どもの前で喧嘩をしてしまった時は、たとえ言葉が分からない赤ちゃんでも、「あなたが悪いのではない」ということを伝え、しっかりと抱きしめてあげましょう。

そして、お父さんとお母さんが仲の良いところをしっかりと見せてあげて、フォローしてあげましょう。



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