赤ちゃんにとって安心・安全な環境作り0~0.1mama

赤ちゃんにとって安心・安全な環境作り

赤ちゃんが快適に生活できる部屋とはどのような部屋でしょうか?

成長段階に応じて必要な環境も違ってきますので、成長に合わせてお部屋も変えていきましょう。

赤ちゃんにとって安心・安全な環境作り:【ねんねのころ】

生後間もない赤ちゃんは、体温調節をするのが苦手です。

よく「赤ちゃんは体温が高い」という話を聞きますが、だからといって寒さに強いわけでもありません。

なるべく室温は一定に保ち(22~24度前後が理想です)、湿度にも気を配りましょう(50~60%)が目安です。

気温が安定しないエアコンの近く、扇風機の近くに赤ちゃんを寝かせるのはやめましょう。

また、赤ちゃんの身の回りについ置いてしまいがちなおもちゃやガーゼですが、何かの拍子に赤ちゃんの顔に倒れてきて顔をふさいでしまう恐れがあります。

そうなると赤ちゃんは避けることもできませんし、呼吸も出来なくなるので大変危険です。

赤ちゃんの寝具の周辺は、なるべく整理整頓をするよう心がけましょう。

赤ちゃんにとって安心・安全な環境作り:【ハイハイのころ】

ハイハイを始めると、途端に行動範囲が広くなります。

見るもの触るものなんでも口に含んでしまうのもこの時期です。

赤ちゃんにとっては、指についてしまったホコリさえ嬉しくて気になってつい口にしてしまうこともあります。

よってこの時期は赤ちゃんの行動範囲に物を置かないこと、お掃除を徹底することが必要です。

ホコリアレルギーやハウスダストの問題もありますから、空気清浄機をかけておく等部屋を清潔に保つ努力をしましょう。

赤ちゃんにとって安心・安全な環境作り:【あんよの頃】

あんよが始まると、ドアを開けたり、コンセントの差込口を触ったり、ベッドの下に潜り込んだりとハイハイ以上に行動範囲は広がります。

床の上に物を置いておくとすぐ赤ちゃんに取られてしまいますので、口に含んだら危険なもの(電池、小銭、ティッシュペーパー)は赤ちゃんの手の届かないところへ移動させましょう。

背伸びを覚えると赤ちゃんの背丈より少し高いところにあっても取ったりします。

とはいえ何でもかんでも高いところに置くと、地震があった時怖いので、いっそ不要なものを廃棄する・押入れにしまう等して部屋をすっきりさせましょう。

また赤ちゃんはコンセントが大好きです。

しかし舐めるとコンセントが壊れたり、漏電したりとトラブルが怖いので、差込口専用のカバーを購入する等して赤ちゃんが触れないようにしましょう。

冬にストーブを使用している地域の方は、ストーブに触ってしまって火傷というのも怖いですね。

1軒屋の方であれば階段からの落下も怖いですね。

行動範囲が狭まって可哀想かもしれませんが、部屋の中で心配事があれば必要に応じてベビーゲートの購入を検討しましょう。



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