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赤ちゃんのおやつ

離乳食が進んできた赤ちゃんには、1日1回おやつタイムを設けましょう。

おやつは離乳食で不足しがちな栄養素(カルシウム、鉄分)を補強するために食べるものです。

赤ちゃんのおやつ:【おやつを与える時期】

1日3回の食事を取るようになるタイミング、つまり1歳頃の時期が良いでしょう。

離乳食を食べたのにまだ欲しがるようなそぶりを見せたら、おやつの登場です。

おやつは食事と食事の合間に与えます。

離乳食の時間にもよりますが、午前中のおやつなら10~11時、午後のおやつなら3時~4時が間隔として妥当でしょう。

赤ちゃんのおやつ:【おやつの与え方】

おやつでお腹いっぱいになってご飯を食べなくなってしまっては、本末転倒というものです。

おやつはあくまで補助の役割です。

与える量を決めておき、欲しがるだけあげるというのは止めましょう。

またおやつは食べるけどだらだら食べている、遊びながら食べているという状態なら隙を見て下げましょう。

赤ちゃんのおやつ:【おすすめのおやつ】

市販のおやつは高カロリーですし、調味料・保存料・着色料・香料等あまり赤ちゃんの体に与えたくないものが入っています。

赤ちゃん専用のおやつを買ってあげましょう。

赤ちゃん専用のおやつはパッケージに月齢が書いてありますので、すぐ分かります。

では、具体的にどのようなものが販売されているのでしょうか?

○小魚せんべい
赤ちゃんの月齢の応じた食べやすい固さのせんべいが売られています。カルシウム不足に役立ちます。

○卵ボウロ
昔ながらの人気のおやつです。家で手づくりすることもできます。

○蒸しパン
電子レンジでチンするだけで出来るお手軽おやつです。

○ビスケット、クッキー
赤ちゃん用に柔らかく焼き上げられています。くずが出やすいので、食べ終わった後のお掃除をしっかりしましょう。

○昆布
おしゃぶり昆布が有名ですね。ミネラルが豊富でカロリーは低めです。

赤ちゃんのおやつ:【おやつを食べたら・・・】

白湯は麦茶で口をすすいであげましょう。

歯みがきをしても良いです。

とにかく歯が大分生え揃ってきている時期ですので、そのまま放置するとむし歯の原因になります。

おやつと聞くと甘いもの、太るもの、体に悪いものというイメージが強いです。

しかし、おやつとお菓子を混同しないで下さい。

赤ちゃんに与えるのは「おやつ」です。

食べた後にきちんと歯みがきをしてあげれば心配ありませんし、カロリーや着色料が気になるならお母さんが手作りしてあげれば良いのです。

むしろバランスよく栄養を取ることに注目し、積極的に与えましょう。



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