スキンシップと優しい語りかけは心の栄養

スキンシップと優しい語りかけは心の栄養baby_massage (2)

スキンシップと優しい語りかけは心の栄養

赤ちゃんの健やかな成長に最も大切な事は、スキンシップと優しい語りかけです。

抱っこをしたり、目を合わせてぎゅっと抱きしめたり、頭や手足を優しく撫でるといったような皮膚への刺激は、脳の中枢神経を発達させます。

また、優しく肌に触れられることで、赤ちゃんに安心感を与え、愛されていると実感します。

そして、お母さんと赤ちゃんの信頼関係が築かれていくのです。

日々のお世話をどんなに完璧にこなしても、スキンシップの少ない赤ちゃんは、十分にスキンシップを受けた赤ちゃんに比べて、心身の発達が遅れていることがあります。

親からの愛情を感じられずに育った子供は、体や脳の障害がないにも関わらず、知的な発達が遅れることがあります。

更に、皮膚への刺激は乏しいと、皮膚感覚が育ちにくくなります。

皮膚感覚が育たないと、過敏になりすぎてしまうこともあります。

スキンシップを取ると、オキシトシンというホルモンが分泌されます。

これは、出産の際に陣痛を促進したり、お母さんの母乳を分泌させるホルモンで、愛情ホルモンとも言われています。

このオキシトシン、良いことだらけのホルモンなのです。

人への信頼感が増す、ストレスが消える、血圧の上昇を抑える、心臓の機能を良くするなど、心にも体にも良いホルモンなのです。

また、スキンシップは赤ちゃんだけでなく幼児期以上の子供にとっても大切なものです。

イヤイヤ期と言われる2歳、わがままを言い始める3歳、それ以降も子供の気持ちが不安定になっている時は、しっかりと抱きしめて愛情を伝えてあげましょう。

叱る際にも、手を握りながら話すと対立しがちな言葉を超えて信頼感は伝わります。

指先は人間の器官の中でも鋭敏な場所で、人から握られると安心感を感じるのです。

幼児には絵本の読み聞かせをされる方も多いかと思いますが、読み聞かせの際も膝の上に抱っこしてあげてください。

お母さんのぬくもりを感じ、お母さんの心地よい声が聞こえてくる。

これは心の成長にも繋がります。

愛情をしっかりと感じて育った子供は、大人になった時に周りの人と良好なコミュニケーションを取ることができるようになります。

更に、子供の肌に直接触れることは、お母さん自身の気持ちを安定させる働きもあります。

お子様とお風呂に入る時、深呼吸をひとつして、お子様をぎゅっと抱きしめてみてください。



七田式英語で子供が簡単にバイリンガルになる理由が知りたい☆

子供がどんどん英語を覚えちゃう!ディズニーの無料英語DVDを試しました!

【失敗談含む】ママさん注意!学資保険を自分で探してはいけない3つの理由!

スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ


  • LINEで送る

コメントを残す

このページの先頭へ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.