1歳からの知育ゲーム・育脳遊びfumira_baby02

1歳からの知育ゲーム・育脳遊び

1歳からの知育ゲーム・育脳遊びおもちゃまでハイハイ

体内でミネラルをつくりましょう

赤ちゃんがハイハイで自由に動き回るようになったタイミングで始めるのにちょうどよいゲームを御紹介します。

まず、赤ちゃんと過ごしている部屋のすみっこに、そのとき一番気に入っているおもちゃを置きます。

まずは大人の人がハイハイでそのおもちゃのところまでたどり着き、おもちゃを手にとって見せ、「こーちゃん(赤ちゃんの名前)、こっちこっち」というように、腹話術の要領で、おもちゃが話しかけているかのように、赤ちゃんに思い込ませます。

「こっちだよ、おいで」と、赤ちゃんがハイハイできるように声をかけて促しておもちゃに手が届くようにします。

もし立っちして歩ける赤ちゃんならば、少し高い、しかし赤ちゃんでも目が届く程度の高さのところに置いて、やはり取って見せて、次に赤ちゃんに取るように指示してみます。

ハイハイや立ち歩きができるようになる時期には個人差がありますが、これには体内でのミネラルの生成がかかわっていると言われます。

脳神経細胞の結びつきを促すために必要なのがミネラルなので、この生成が早い段階でできた赤ちゃんは、ハイハイ・立っちが早くできるようになるというメカニズムです。

1歳からの知育ゲーム・育脳遊び

1歳からの知育ゲーム・育脳遊び:何を言っているのかな?

言語能力を伸ばすのに、こんな楽しい遊び方があります。

お子さんにはお気に入りでよく遊んでいるぬいぐるみやお人形がありますか。

もしあれば、まずそれを用意してください。

ぬいぐるみの口元を自分の耳元に近づけて、ぬいぐるみがささやす声をあなたが聞きとっている演技をします。

「うんうん」「あー、いいねー」など、相槌を打つのもいいでしょう。

多少大げさな方が、お子さんにも状況が伝わりやすいと思います。

ひとしきり会話したら、「うさたん(ウサギのぬいぐるみ)が、赤ちゃんと遊ぼうって言ってるよ」と、声のトーンを高くして言ってください。

お子さんが好きなアニメの登場人物の声音などをイメージすると、やりやすいと思います。

赤ちゃんにも同じように、耳元にぬいぐるみの口を近づけてみます。

大人のマネをして遊ぶ年頃になりつつありますから、あなたのやっていたことを見ようみまねでやっている、かわいい赤ちゃんのしぐさが見られるかもしれません。

そうした様子が見られたら、「うさたん、何て言っているのかな」と聞いてみましょう。

まだ意味のある言葉をスムーズに話月齢ではありませんが、ここで何か説明しようとするアクションを見せることは十分期待できます。

最初は人形や動物のぬいぐるみなど、人とお話しすることがイメージしやすいおもちゃで、次第にほかのおもちゃでも、同様の遊びを試してみましょう。

赤ちゃんの耳に人形やぬいぐるみの口を近づけたとき、あなたがソレに「なり切って」お話するのもいいのですが、できるだけ高目の声で話すということだけ気をつけましょう。

赤ちゃんの言語能力は、多彩な言葉に触れることで培われます。最初は意味もわからず聞き流すだけの状態かもしれませんが、ボキャブラリー豊かに優しく語りかけていれば、赤ちゃんはおのずと言葉というものを習得していくのです。



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