【知育口コミ】1歳からのパズルで覚える日本地図知育法nihonchizu_name

1歳の子どもに与えた知育「日本地図パズル」

子どもにパズル遊びをさせてあげたくて、実家のおもちゃコーナーでパズルがないかと探していました。

すると、見つけたのは、日本地図のパズルでした。

1歳8ヶ月の我が子には難しいので、他のパズルを探すことにしました。しかし、この年齢に合うパズルはありませんでした。

仕方なく日本地図のパズルを借りて、家に帰ることにしました。

北海道と沖縄県は離島なのですぐに覚えました。

ピタッとはまる感触がおもしろかったようで、しばらくその2県で遊んでいました。

私も、『北海道はね、ジャガイモがたくさんとれるんだよ』『沖縄県はヤンバルクイナって鳥がいるんだね』など、パズルの周りに描かれた特産物などの絵を読んで伝えるなどしていました。

すると、すぐに『ほっかいどー』『おきなわけん』など、県の形を見ながら県名を口に出して言うようになりました。

次に覚えたのは長崎県でした。

我が子は『馬』が好きだったので、長崎県が馬の形をしていて気に入って覚えたようでした。

その次は高知県を覚えました。 高知県はバナナの形に似ていたから、覚えやすかったようです。

2歳になるころにはすっかりパズルを覚えました。

こうして、2歳になるころには47都道府県、全部ひとりではめられるようになりました。

大人はパズルにかかれた県名を見てパズルを完成させていくのですが、子どもは県の形を見て仕上げていました。

ですので、裏返してあっても、手に取った県がどの位置にあるものなのかもよく分かっていました。

ある日、天気予報を見ていたときのことです。 『あ!ほっかいどう!』とテレビを見て指さしていました。

また、ニュース番組を見ているときに『あ!おきなわけんって言うたな~』など、県名には敏感に耳が働くようになっています。

私自身が、地理が苦手なんです。

でも、こういう風に子どもがいろんな形に興味を持ち、発見しながら遊んでいると、私もしっかりと頭に入り自信がつきました。

ちなみに、子どもが言うには、

  • 石川県→ミッキーの手
  • 福井県→ぞう
  • 東京→包丁
  • 長野県→ブタ

などに形が似ているそうです。

トイレトレーニング中ということもあり、滋賀県→パンツと言っていました。

どうしてパンツなのかをたずねたところ、琵琶湖を見て『おもらししちゃった・・・』と言っていました。



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