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ベビーフードで時短を!1歳からの幼児食

1歳半すぎに離乳食を卒業すると、次は幼児食に移行します。

離乳食は卒業したといっても、噛む力はまだまだ未熟ですし、消化機能も発達途中なためまだまだ調理の過程では気を遣ってあげなければいけません。

さて、幼児食の時期の利用をおすすめしたいのが、幼児向けのベビーフードです。

ベビーフードの利点は何でしょうか?また、どのようなことに気をつけたら良いのでしょうか?

ベビーフードで時短を!1歳からの幼児食:【調理の時間短縮】

調理済みなので、温めなくても食べることができます。(勿論温めてから食べてもOKですが)

仕事や私用で忙しくて作る暇がなかったとしても、ベビーフードを買い置きしておけば子供を待たせずにすぐ食事をあげることができます。

ベビーフードで時短を!1歳からの幼児食:【好き嫌いの克服】

お子さんに苦手な食材を克服してもらおうと、レシピを考えて、一生懸命調理して・・・それでも食べてもらえなかったらショックですよね。

良かれと思って作った料理なのに、「嫌」と吐き出されてしまえば「折角作ったのに」と悲しい気持ちになってしまいます。

そんな時にも使えるのがベビーフードです。

赤ちゃんの苦手な食材が入っているものを敢えて購入し、それで練習してみるというのはどうでしょうか?

最初からモリモリ食べてくれるとは限りませんが、仮に残されたとしても調理の手間がかかっていない分、お母さんの気分も少しは晴れるかもしれません。

ベビーフードで時短を!1歳からの幼児食:【緊急時の食事】

外出先やお母さんの体調不良等、食事が作れない場合にも活躍するのがベビーフードです。

ベビーフード自体は調理の手間が要らないので、要領さえ覚えてしまえばお父さんでも食事の準備が出来ます。

食事時は特にお母さんが忙しい時間帯です。

たまにはお父さんに手伝ってもらうのも良いのではないでしょうか?

ベビーフードで時短を!1歳からの幼児食:【おやつも楽々作れる】

幼児食で足りない栄養素はおやつで補うことになります。

ベビーフードにはゼリーや牛乳を混ぜるだけで作れるラテ等おやつも販売されています。

1歳を過ぎると幼児用のスナック菓子もありますが、栄養のバランスを考えるなら野菜や果物が入ったお菓子の方が良いでしょう。

買い置きしておけば、おやつの時間だけではなく、赤ちゃんのご機嫌取りにも使えますので、常備してみてはいかがでしょうか。

市販のおやつ等は甘みを出すために砂糖を大量に使っていますので、おやつは自作じゃないと嫌だと考えるお母さんもいるでしょう。

食事も同様に、添加物を気にしてレトルトは一切与えないというポリシーの方もいるはずです。

しかし、全て手作りをしているとお母さんが大変になるばかりではありませんか?

たまには手を抜いて市販品に頼ってみるのもどうでしょうか?

食事の準備がすぐ出来ますので、空いた時間をお子さんと遊ぶ時間に充てるとお子さんも喜ぶのではないでしょうか。



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