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【オススメ育児法】成長記録表で楽しく育脳遊び:記録表をつける

お子さんがそのとき興味を持っていることや、あなた自身がお子さんについて一番気になることを記録して、わかりやすくまとめてみましょう。

幼稚園、小学校とだんだん成長してくると、お子さんにとって楽しみな行事もたくさんあることでしょう。

また、毎日どのくらい勉強して、どんな成果を上げているかといったことにも無関心ではいられません。

せっかくですから、表を作ってそういった状況について記録しておきませんか。

グラフや表のたぐいは、大人は仕事で接することが多いでしょうし、子どもは算数で教わり、一度教わった後はしばしば何らかの形で登場するものです。

せっかくなので、そういったものに無縁な学校に上がる前の時期から、表やグラフに整理するという作業を「楽しい」ものとしてとらえられるように、親しみを持って接することができたらいいなと思いませんか。

また、日記をつけたことのある方なら、それも毎日マジメにつけている方ほど実感していることかもしれませんが、例えば日記に毎日何かしらの記録、体温とか、ダイエット実践中の方なら体重とか、習慣的に書き入れるのはいいとして、

前の日との比較なら、ちょっとページをめくるだけで簡単にできますが、ここ1週間の推移はどうとか、1カ月前の同時期はどうだったっけといったことを調べたり、比較したりするとき、日記の地の文に紛れるような書き方では、「記録」として不十分なのです。

そこは表にまとめた方が、ずっとわかりやすかったと思い、後悔するかもしれません。

お子さんの記録についても、これと全く同じことが言えるわけです。

子どもにとって、もしも問題があるならば、どんなところが問題であるかが一目瞭然となるような、あるいは頑張りの成果が一目でわかり、励みとなるような、そんな図表があったほうがいいのではないでしょうか。

最初は、「お約束がよく守れた日は赤いシール、ちょっと守れた日は青いシール」といった単純な分け方で構いません。

だんだんに改善し、見やすく有用なものにしていくこともまた、学習体験となるはずです。

お約束の内容も、嫌いなものを残さず食べる、遊びにいく前に宿題をする、寝る前に歯を磨くといった、ごく基本的で守れそうなものから始め、だんだんに難度を上げていったりすると、「できることが増えていく」ということが、お子さん本人にとって励みになるはずです。

シールの種類をバラエティに富んだものにするというのも、楽しみながら達成感を味わうにはぴったりです。

お子さんの好きなキャラクターや動物、乗り物などなど、おもしろいシールはいっぱいあります。

例えば、何かできるようになったとき、特別に何か御褒美を買ってあげなくても、シールはそれ自体が御褒美になり得ます。

また、植物の観察記録をつけるのも、何かが成長したり進展したりしていくのを見る喜びや楽しみが味わえるのでオススメです。

小学校に上がった後に義務的に行うものとは一味違う、遊びやゲームの延長線上にあるものなので、お子さんも自発的に事を進めやすいのではないでしょうか。



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