第38週【生後9ヶ月】マジックミラーを使った知育遊びで名前を勉強しようbaby_yoga

【生後9ヶ月】からの認識力を高める知育遊び

生後9ヶ月にもなると、赤ちゃんはゲームのような知育遊びを楽しむことができるようになります。

今回は、ゲームへの興味や、ものには名前があるということの認識力を高める知育遊びを紹介します。

【生後9か月からの知育】ママが遊ぶマジックミラー

大きめの厚紙を1枚用意し、そこに持ち手のついた鏡のイラストを描きます。

イラストの鏡の部分を切り取ったら、マジックミラーの完成です。

ママは鏡のところから、赤ちゃんの顔を覗き込んでみましょう

「○○ちゃんが見えるよ」と言うと、赤ちゃんは喜ぶでしょうか。

アレンジして「お父さんが見えるよ」「お兄ちゃん(お姉ちゃん)の顔だね」等、家族の名前でも良いです。

更には、赤ちゃんの近くにあるものの名前も呼びましょう。

「ベビーベッドがあるよ」「おむつだね」「テーブルがあった」等、赤ちゃんが飽きるまで繰り返しましょう

【生後9か月からの知育】赤ちゃんが遊ぶマジックミラー

ママが遊んだら、次は赤ちゃんの番です。

赤ちゃんの顔の近くまでマジックミラーを持っていき、赤ちゃんがママの顔を見ているような形にします。

○○ちゃんがママの方を見ているね」と声をかけてあげましょう。

そして、赤ちゃんがマジックミラーを持てるようならば、握らせてママが名前を言うものの方を向かせるようにします。

とはいえ生後9ヶ月だから、名前を言われてもどうすれば良いのか分からないことの方が多いでしょう

そんな時はマジックミラーと一緒に触らせながら、名前を教えていって下さい。

この知育遊びは、ママにとっては単純な作業の繰り返しです。

しかし、ママがつまらないからといって止めずに、楽しみながら実践して下さい。

マジックミラーを使った知育遊びは5~6歳の時にやる知育遊びでも使う場面がありますので、大事に扱って下さい



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