生後7ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊びmama_care_fumira2_soft

0歳7カ月~

生後7ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び:ボールはどこ?

この遊びは、赤ちゃんの注意力などを向上させるのに役立ちます。

赤ちゃんと一緒にお座りし、赤ちゃんが気に入っているおもちゃを手にもって「かわいいウサちゃんだね」「ボール、大好きね」などと言いながら、赤ちゃんの見えないところにそのおもちゃを隠してみてください。

背中の後ろ、近くにある袋の中、エプロンのポケットなど、手が届く身の回りであれば、どこでも構いません。

赤ちゃんが、おもちゃが視界から消えてきょとんとしているところで、「あらあら、ウサちゃんはどこかな?」というように聞きますが、すぐに「ばぁーっ。ここでしたー」と言いながら取り出してみせます。

これを何度か繰り返すときは、何度も同じ場所に隠さないような工夫も必要です。

おもちゃがないとき、これを似た遊びをしようと思ったら、「いないいないばぁ」などが有効です。

アメリカ・アラバマ大学での研究で、いにしえからの遊び、例えば「いないいないばぁ」「積み木」などには、認知能力や言語系の発達などを促進させる働きがあるといわれています。

積み木などを、ハンカチなどで隠して「いないいないばぁ」をして遊ぶのもとても効果的です。

色んな遊び方ができる積み木が人気がありますね♪

生後7ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び:小さなおもちゃ

小さなおもちゃを使って、赤ちゃんと一緒に遊んでみましょう。

手指など、細部の運動神経を発達させるのに有効です。

ボール、小さなスプーン、ぬいぐるみなど、小さくて安全で扱いやすいおもちゃを幾つか用意して、それをまず赤ちゃんに握らせ、指を離して手から落ちるように促すトレーニングをします。

おもちゃを用意する際には、それを収納しておくための箱をあらかじめ決め、それに入れておくようにします。

すると、その箱も「おもちゃ」になります。

というのは、手に握る、手から落とすといったいじり方をしたおもちゃを、箱に入れることもまた「遊び」だからです。

しまう様子はきちんと見ておくといいでしょう。

しまったところで、赤ちゃんに、箱の中のおもちゃを「それママ(パパ)にちょうだい」などと、手渡すように促してみてください。

このとき、最初は一つのおもちゃでいいのですが、二つを指し示しても、両手に一遍に持って渡してくるかを観察してみてください。

といっても、これは難度が高いので、できなくて当たり前です。

ただ、「やらせてみる」ことが大事です。

動神経と一口にいっても、細かな動作をこなす能力と、スポーツ的な大きな動きをする能力が同時に発達するというのは、残念ながら期待できません。

どちらにも基礎的な身体の土台が大事になってきますから、劇的な発達はなくとも、両方が少しずつ、それなりに成長していくものなのです。

指先を使う知育おもちゃの代表にボーネルンドのオモチャなどがありますが、こういった物がプレゼントやお祝いで人気です。



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