生後8ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び

生後8ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊びbaby_yoga

0歳8カ月~

生後8ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び:登ってみよう

脳と筋肉はつながっています。

座布団、クッション、枕などを床に積み上げて小山をつくります。

その前に赤ちゃんを、まず座らせてみましょう。

反応がないようならば、ハイハイを促すように、腹這いに寝かせてみてください。

小山の頂上に、赤ちゃんの好きなおもちゃを置いてみたりすると、赤ちゃんはおもちゃにつられ、山を登ろうと奮闘するのではないでしょうか。

小山は不安定なので、ちょっと危なく見えるかもしれませんが、登ろうとしていたら制止せずに、何かあったときに即応できるように見守ってあげましょう。

脳の神経と筋肉を連動させ、成長させるために、ハイハイは大変よい作用をします。

0歳9カ月~

生後8ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び:積み上げてみよう

積み上げて遊ぶおもちゃで遊ぶことで、赤ちゃんの脳はどんどん発達していきます。

積み上げるおもちゃとは何か。

積み木、ブロックなどの目的の決まった定型のものでなくても構いません。

大きなおもちゃの上に小さなおもちゃを置くと安定しているが、逆だと崩れることもあるといった様子を見たり、輪投げの輪を、積み上げるとどういうふうになるか。

また、輪を持つ手、口にくわえられるか、回してあそぶことができるかなど、できることを試してみます。

アメリカやヨーロッパでは、「スタッキング・トイ」と呼ばれる、積み上げて遊ぶことを目的としたおもちゃが比較的よく使われますが、日本ならば輪投げのおもちゃで似たような遊びができます。

また、欧米の製品も最近の日本では手に入りやすくなったので、おもちゃ屋さんを覗く際に、そんな楽しみもありそうです。

市販のおもちゃには大体「こういう遊び方をします」という決まり事がないわけではありませんが、危険が伴わない限り、赤ちゃんのいじりたいようにいじらせてあげることが大事です。

好きな遊びをしているときの赤ちゃんは大変に集中して遊んでいますから、周りの大人が常識を振りかざして軌道修正しようとすると、嫌がってぐずったりする可能性もあり、せっかくの楽しい遊び時間が台無しになりかねません。

赤ちゃんが遊ぶ様子をよく観察し、危険な可能性があるときは手を貸します。

おもちゃに対する反応の悪い赤ちゃんは、「こうして遊んでごらん」と誘導してみるのも、遊びの入り口としては「あり」です。



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