生後9ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び

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0歳9カ月からの知育ゲーム・育脳遊び

生後9ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び:歯のお歌

赤ちゃんが好む遊びの一つです。

上手にできるようになったら、お友達などに自信満々で披露するというのも楽しいものです。

赤ちゃんに、自分の歯を指さしながら「はぁは見せてごらん」と声をかけ、歯が見えるようにしてもらいます。

その後、「べー」と舌を出して、赤ちゃんがまねるかどうかを試してみます。

そして、前歯の歯列をベロでさっとなぞるようになめます。

これは下準備で、次からが本番です。

歌う調子で話しかけながら、歌詞に合わせてベロなどを動かしてみます。
(歌詞は原文ママ)

白い馬が(歯を馬に見立てて指さします)
馬小屋にいるよ
赤い牛がやってきた(赤い牛のというのは舌、ベロです。べーっと出してみましょう)
馬を全部なめちゃった(前歯をなぞるようになめてみます)

この歌をもう一度繰り返して歌いながら、今度は赤ちゃんができるように促します。

最後に前歯をなぞるようになめるところまで、うまくできましたか。

赤ちゃんは、大人が赤ちゃんに甲高い声で話しかけたり、歌ったり、笑ったりする声を聞くと、心拍数が上がるといいます。

それは、大好きな大人と一緒にいる安心感と、「楽しいね」という気持ちの何よりの証拠です。

生後9ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び歌いながらトントンしよう

赤ちゃんの音楽的感性、リズム感や聴く力を発達させる遊びです。

赤ちゃんのおむつを交換するとき、歌を歌ったり、体をやさしくなでたりするのは、大変にいいことです。

それも、おむつに関係のある足やお腹部分だけではなくて、顔や背中もやさしくなで上げて、仕上げに「ほっぺにちゅっ」といったぐあいに、赤ちゃんがかわいくてしようがないという気持ちの発露のような愛撫が望ましいでしょう。

歌は、何か決まったものをいつも歌い、聞かせるのがいいでしょう。

慣れてきたころ(赤ちゃんなりに頭に歌詞が入っていそうなこ、歌詞の一部を伏せるように、こんな「遊び」をするのはいかがでしょうか。

「げんこつやまの……、おっぱいのんで、ねんねして」と「たぬきさん」の部分を伏せて歌い、そのかわりにお腹をポンポンと軽く触れるなどです。

この遊びはスキンシップを伴うものなので、着替えだけでなく、入浴のときなどもオススメです。

赤ちゃんの脳のために必要なのは、「よい環境」です。

よい環境とは、抱っこされたり、キスされたりして愛されている実感をきちんと覚えられ、本を読んでくれるパパやママの優しい声が聞こえ、時にはクッションの小山を登るような、ちょっとした「冒険」もできるような、そんな環境のことです。



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