8~12カ月位の赤ちゃんの好奇心や意欲を高める遊び方0akatyan_asobu01_c_04はいはい・たっちの時期(8~12カ月位)にお勧めしたい、好奇心・意欲・知能を育てる遊びをご紹介します。

○どこにあるのかな。おもちゃを使った遊び。

いま見えていないものを自分の力で探し出す遊びです。赤ちゃんのお気に入りのおもちゃを座布団の下に隠してみます。はいはいで近づいた赤ちゃんは座布団が気になって「えいっ!」と持ち上げると、おもちゃが。

自分で大好きなおもちゃを発見できたことで、赤ちゃんは大喜び。「よく見つけたね」「えらいね」などたくさんほめてあげると、達成する喜びを感じることができ、「知りたい」「見たい」という知的好奇心も刺激します。

次に、おもちゃを使った、手や指の運動や機能を促す遊びを2つご紹介します。

1.ぺたぺた絵本

布絵本はご存じですか?布の台紙にマジックテープがつけてあり、布製の動物などのマスコットをぺたぺた貼ったりはがしたりできるものです。

やさしい肌触りの布の絵本は、指先の発達を促進すると同時に、指先での触覚も心地よく刺激されます。市販のものもありますが、赤ちゃんの好みにあわせて、お母さんが手作りしても。

フェルト地などを使えば、簡単にできます。「それは鳥さんだね。引っぱってみようか。とれるかな?」など、話をしながら一緒に遊びましょう。

2.スプーンでぱくり

手に持ったスプーンで自分の口におやつを運んでぱくり。おいしさもひとしおですね。スプーンを使って食べる練習をすることで、指先が器用になり、道具を自由に使えるという達成感も生まれます。

食事の基本となる動きですが、初めのうちは、なかなか自分の思うようにいかないはず。ここで大好きなおやつの登場。

食べるときにスプーンを持たせると「食べたい」という気持ちから、何度も何度も挑戦します。そうしているうちに、スプーンをじょうずに使えるようになっていきます。

次に、体を使った、情緒・社会性を育てる遊びをご紹介しましょう。

○どうぞ、ちょーだい

「どうぞ、ちょーだい」は、対面遊びの代表的なもの。貸したり返したり、というやりとりは、赤ちゃんが公園などでお友だちと遊ぶ時、基本となるものです。赤ちゃんと向かい合って座り、「どうぞ」と言っておもちゃを手渡し。「ちょうだい」と言って、返してもらいます。

おもちゃを返してもらう時は、赤ちゃんがわかりやすいように同じポーズでしましょう。両手を重ねて、前に出すのが一般的です。

やりとりの時、お母さんの反応は、わかりやすくおおげさに。返してくれたら「ありがとう」と喜ぶと、赤ちゃんも嬉しくてニコニコ。返してくれない時は、泣きまねをしてみましょう。



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