第36週【生後8ヶ月】知育遊びを通して学ぶ「中」と「外」

【生後8ヶ月】からの指示に従うことを身につけさせる知育遊び

今回は、靴の空き箱を使って中と外の概念を認識する知育遊びを紹介します。

また、この知育遊びではママの指示に従うということも勉強します。

指示に従うことを身につけさせる知育遊びは8ヶ月のこの時期から始め、今後度々登場します

【生後8ヶ月】からの中と外を学ぶ知育おもちゃ

靴の空き箱の側面にドアの絵を描いて、開け閉めができるように切り取ります。

完成形は、横の線と右側の線を切ったドアにして下さい。

それからドアの大きさより小さいもの(糸巻等)を、赤ちゃんの目の前に置きます

これで準備は完成です。

【生後8ヶ月】からの中と外を学ぶ知育遊び

空き箱でできた家を「おうちだよ」と言って、赤ちゃんに見せます。

中を教えるために「おうちのドアを開けてみようか」と言って、ドアを開き糸巻を入れます。

ドアを閉めて、糸巻がおうちの「」に入ったことを理解してもらいましょう。

次はドアを開けて糸巻を出し、赤ちゃんの側に置きます。

これで糸巻がおうちの「中」から「」に出たことが分かるはずです。

さて、赤ちゃんは糸巻に対してどのような反応をするでしょうか?

何も反応しなければ、この知育遊びは時間を変えてまたやって下さい

糸巻を中に入れようとする反応が見られたら、もう少し続けます。

ドアを開けたり閉めたり、1つ1つの動きを繰り返します。

赤ちゃんの動作に知育遊びを積極的に楽しんでいる素振りが見られたら、併せてそれも褒めましょう。

また、繰り返しの際は必ず「中」「外」を強調しましょう



七田式英語で子供が簡単にバイリンガルになる理由が知りたい☆

子供がどんどん英語を覚えちゃう!ディズニーの無料英語DVDを試しました!

【失敗談含む】ママさん注意!学資保険を自分で探してはいけない3つの理由!

スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ