第33週【生後8ヶ月】円の認識と自分の力で転がすことを学ぶ知育遊び

第33週【生後8ヶ月】円の認識と自分の力で転がすことを学ぶ知育遊びbaby11_soft

【生後8ヶ月】からの知育遊び

生後8ヶ月を迎えました。

8ヶ月の時期には、1つの知育遊びで学べることがもっと増えていきます。

特に今回紹介する知育遊びは、ものの動きを学ぶだけではなく、円の認識自信をつけさせること等も学びます。

【生後8ヶ月】からの円を認識する知育遊び

大きくて丸いプラスチック容器、もしくは平らなケーキ皿といったふたのないものを用意して下さい。

容器の上にボールを置き、円のふちに沿ってボールを指で押し動かします。

動かし方は自由ですが、なるべくボールが動き続けるようにして下さい

さて、赤ちゃんはボールの動きを目で追っているでしょうか。

それとも、ボールを取り上げようとしますか。

気にしているようなら、赤ちゃんがボールの動きに関心を持っている証拠です

【生後8ヶ月】からの転がすことを学ぶ知育遊び

関心を持っているようであれば、赤ちゃんにボールを渡して自ら転がすよう手助けをしながら遊ばせて下さい。

赤ちゃんがボールを転がすことができるようサポートしつつ、「ボールが動いてるね」といった話しかけも行いましょう。

この時は、できるだけ赤ちゃんの手でボールを転がせるようにして下さい

ボールが転がらないもどかしさで、ママがボールに触ることがないようにして下さい。

この知育遊びは、アレンジすることもできます。

容器とボールは一緒なのですが、容器を若干傾けます。

容器が傾くと、ボールは少し違った動きを見せるようになりますから、赤ちゃんに繰り返し見せて下さい

何度か繰り返したら、赤ちゃんに容器とボールを渡して、また自分で遊ばせて下さい。

なるべく赤ちゃん自身の力でボールを転がすようにサポートし、積極的に遊んでいるようならたくさん褒めてあげて下さい。

この知育遊びを繰り返すことで、赤ちゃんは円という限られた空間の中でボールが転がることを認識します



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