第37週【生後9ヶ月】布を使った色を認識する知育遊びbaby11_soft

【生後9ヶ月】からの色の認識と材質や似たものを認識する知育遊び

生後9ヶ月までの間に、色の認識する知育遊びは何度か経験していますね。

今回紹介する知育遊びは、色の認識と同時に、材質や似たものを認識する知育遊びです

今回の知育遊びで使用するのは、布です。

布を見たり触ったりすることで、形や材質等を学びます。

【生後9ヶ月からの知育】布の準備

厚紙を長さ13センチの正方形に切り、全部で12枚用意します。

次に、色々な模様や色の布(端切れ)を6種類用意し、厚紙と同じ大きさで切ります。

厚紙にノリやホッチキスでつけるので、布は6種類が2枚ずつあれば十分です。

模様や色を変えるだけではなく、材質(タオル地、絹、ラメ、コールテン、フェルト、ナイロン等)にも拘ると、知育遊びをより楽しむことができます。

【生後9ヶ月】からの布を使った知育遊び

出来上がったら、まず1枚ずつ厚紙を触らせましょう。

12枚を触り終えたところで、パッチワークの要領で厚紙が大きな正方形になるよう並べます。

並んだ厚紙の正方形を見て、赤ちゃんはどんな反応をするでしょうか

ママは、赤ちゃんがどの模様、色、材質に関心を向けたかをよく観察して下さい。

興味がないようでしたら、赤ちゃんに持たせたり、ママが話しかけたりしながら遊ばせて下さい。

この話しかけは「四角いね」と形を教えるだけではなく、色や感触も教えてあげて下さい

  • 「赤い布があるよ」
  • 「この布はツルツルしているね」
  • 「あっちの布はボコボコだね」

といった感想で構いません。

布は同じものがもう1つありますので、同じものを重ねてみたり、違うものと組み合わせたり遊び方は色々です



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