第30週【生後7ヶ月】紙を丸めて楽しむ知育遊び

第30週【生後7ヶ月】紙を丸めて楽しむ知育遊びakachan_nuigurumi

【生後7ヶ月】からの紙を使った知育遊び

7ヶ月になると、1人で色々なことができるようになります。

手を動かすこと真似っこ等、7ヶ月は成長著しい時期です。

今回は7ヶ月の赤ちゃんにおすすめ、1番身近にある紙を使った知育遊びを紹介します。

【生後7ヶ月からの知育】紙を丸めて遊ぼう

古いチラシや廃棄予定の紙を集め、30cm四方にカットします。

新聞紙はインクで手が汚れるので、どうしても手頃な紙がない時に使いましょう

1枚の紙を赤ちゃんに見せて、できるだけ大きな音を立てながらグシャグシャと丸めます。

2枚目は、赤ちゃんの耳の近くで丸めます。

3枚目は、赤ちゃんに丸めさせます。

赤ちゃんが何をしたらよいか理解をしていないのであれば、ママがサポートして下さい。

一緒に紙を丸めて、赤ちゃんが興味を持っている間はこの知育遊びを続けます

興味を失ったようなら、止めてしまいます。

もし赤ちゃんがこの知育遊びを気に入ったのであれば、丸めた紙をゴミ箱に入れるお手伝いをしてもらいましょう。

ママの次に赤ちゃん、そしてママというように、かわりばんこにやりましょう。

そして、赤ちゃんの積極性を褒めることも欠かさずにやりましょう

【生後7ヶ月からの知育】紙の音を聞かせよう

紙は丸めるだけではありません

丸めた紙を詰め込んだ箱の中に、大きめのおもちゃを入れてフタを閉めます。

赤ちゃんにフタを開けさせて、おもちゃを探させます。

箱の中でガサゴソ鳴る紙の音に、赤ちゃんは興味津々のはずです。

7ヶ月ではフタを開けたり、おもちゃを探したりといった一連の動きが難しいこともあります。

最初はうまくサポートし、赤ちゃんが自主的に動くようになったらまたそれを褒めてあげましょう

褒めることによって自信がつきます。

また、褒めることによって遊ぶことや自分自身に対する良いイメージが生まれます



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