幼児(8~12カ月位)の身体を使った手遊び歌dance【手遊び歌 からだを使った遊び】
1才頃までの赤ちゃんは、シンプルで母語のゆっくりした曲を好みます。ここでお勧めなのが「手遊び歌」

目の前でいろいろな動きが繰り広げられるので、音楽に対する興味が、一気に深まります。お母さんと向かい合って、手遊びしながら歌を歌えば、スキンシップもはかれ、コミュニケーションがさらに豊かになるでしょう。

また、赤ちゃんは繰り返しが大好き。欲張ってたくさんの歌を教えるのではなく、お気に入りの歌をいくつか選び、繰り返し歌ってあげましょう。

○ちょちちょちあわわ

お母さんの膝の上で、歌を歌いながらさまざまな手の動きをしてみます。最後は、赤ちゃんが大好きな「いないいないばあ」。大喜びして、何度もせがまれそうですね。

【歌詞】

ちょちちょちあわわ かいぐりかいぐりとっとのめ
おつーむてんてん ひじぽんぽん
おかーおかくして いないいないばあ!

【動き】

ちょちちょち ⇒ 赤ちゃんの両手を持ち、手を2回合わせる。
あわわ ⇒ 片方の手、または両手を口に当てる。
かいぐりかいぐり ⇒ 両手を赤ちゃんの胸の前で、上下交互に回す。
とっとのめ ⇒ 右手の人差し指で左の手のひらをつつく。
おつーむてんてん ⇒ 片方の手か両手で頭をぽんぽんと軽くたたく。
ひじぽんぽん ⇒ 片方の手のひらで反対のひじをたたく。
おかーおかくしていないいない ⇒ 両手のひらで子どもの顔をおおい隠す。
ばあ! ⇒ 両手を一気に顔からはなし、元気に「ばあ!」。

○グーチョキパーでなにつくろう

グー・チョキ・パーが動物に変身!何になるか、ワクワクする手遊びです。赤ちゃんと一緒に挑戦してみましょう。

【歌詞】

1.グーチョキパーで グーチョキパーで なにつくろう なにつくろう みぎてがチョキで ひだりてもチョキで かにさん かにさん

2.グーチョキパーで グーチョキパーで なにつくろう なにつくろう みぎてがぐーで ひだりてもグーで ドラえもん ドラえもん

3.グーチョキパーで グーチョキパーで なにつくろう なにつくろう みぎてがパーで ひだりてもパーで ちょうちょ ちょうちょ

(すずき出版「おもしろ手遊び指遊び」より)

【動き】

グーチョキパーでグーチョキパーで ⇒ 歌に合わせ、両手同時にグー・チョキ・パーをつくっていく。歌詞に合わせて繰り返す。

なにつくろうなにつくろう ⇒ パーにした両手を車のワイパーのように左右に振る。

みぎてがチョキで ⇒ 歌詞に合わせて右手をチョキにする。

ひだりてもチョキで ⇒ 次に左手もチョキにする。

かにさん、かにさん、 ⇒ チョキにした両手のハサミを閉じたり開いたりしながら左右にふり、かにのまねを。

※いろんなバージョンで歌ってみましょう。

・両手をグーにすると「ドラえもん」

曲に合わせて、グーにした手を上下にふる。

・みぎてをチョキ ひだりてをグーにして「かたつむり」

ゆっくり動くかたつむりを両手を使って表現してみせる。

・両手をパーにすると「ちょうちょ」

両手の親指を重ねて、羽を開いてはばたくような感じで手を動かす。

・両手をチョキにすると「うさぎさん」

両手の人差し指と中指を、うさぎの耳のように曲げて、ぴょんぴょんはねているように動かす。



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