生後1ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊びomutu_soft

0歳1か月からの知育ゲーム・育脳遊び

生後1ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び:おかあさんの指はここよ

このゲームは、赤ちゃんの指と手のトレーニングであると同時に、「探す」という能力を発達させるのに役立ちます

まず、赤ちゃんを仰向けに寝かせてください。

ベビーベッドやお布団でも、膝の上でも、どちらでも構いません。

次に、人差し指を握らせるように、赤ちゃんの手のひらに近づけてみましょう。

生まれつき反射神経が備わっているので、握りやすい位置に添えるように置くだけで、握ってくるはずです。

赤ちゃんが指をぎゅっと握ってくれたら、「わあ、強いねえ」「にぎにぎ上手だねえ」などと、笑顔で明るい言葉を語りかけてください。

手は表面にあらわれた脳だといいます。

物をきちんとつかませることで、手と、目の動きがうまく連動しているかを確認し、その成長を促すことができます。

生後1ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び:おむつ替えゲーム

おむつを替えるのも、ゲーム感覚でやってみましょう。

運動神経のいい子を育てるポイントです。

おむつや洋服を替えるとき、赤ちゃんの好きそうな、興味を引きやすいものを見せます。

天井から吊るすタイプのモビールやメリーなどがいいでしょう。

ない場合は、お気に入りのボールのおもちゃなどもいいかもしれません。

吊るす場合は、赤ちゃんの手が届くか届かないかといった位置を考えて吊るしてください。

そして、突いたりして、ゆっくり動かすようにします。

着替えの間、赤ちゃんはボールやモビールの揺れを見て、興味が惹かれているはずです。

手を伸ばしてつかもうとしているかもしれません。

お着替えが済んだら、吊るしていたものがきちんとさわれる位置に抱っこして、赤ちゃんが難なく手を伸ばしてさわれるようにしましょう。

赤ちゃんがこの世に生まれ、見たり、聞いたり、触れたりしたものは、脳の結びつきに大きく影響するということが、徐々にわかってきています



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