0~4カ月の赤ちゃんの運動機能を育てる遊びを4つ紹介しますfumira_kodomo1前回の、0~4カ月の赤ちゃんの感覚機能を育てる遊びに続き、運動機能を育てる遊びを紹介します。

関連記事:0~4カ月の赤ちゃんの感覚機能を育てる遊び

0~4カ月の赤ちゃんの運動機能を育てる「おもちゃ使ったばた足遊び」

赤ちゃんの足首に、鈴のついた布やリストバンドなどを優しく巻きつけます。

足をゆっくり上下に動かすと、鈴の音がしますので、赤ちゃんはこれに反応を見せるでしょう。赤ちゃんが反応したら、「あ、今きれいな音がしたね」などと声をかけます。

足を上下させると後が出ることを学んだ赤ちゃんは、自ら足をばたばたさせて喜ぶようになります。

ここが0~4カ月の赤ちゃんにGOOD!

自分がこうすると、周囲はこういうふうに反応するというのを覚えるのは、知力がつく第一歩です。

0~4カ月の赤ちゃんの運動機能を育てる「からだを使っておっきしようネ」

首がしっかりしてきたら、赤ちゃんの両手をにぎり、その体勢からゆっくりと引き上げて、上半身を起こしてあげます。

見えるものが変わると、赤ちゃんはごきげんで反応するでしょう。急に引き上げると脱臼の心配もあるので、あくまでそっと引き上げます。

コツは、お母さんの親指を赤ちゃんに握らせて、ほかの指で赤ちゃんの手を全体を包み込こむと滑りません。

ここが0~4カ月の赤ちゃんにGOOD!

一日中寝ている時期なので、目に見える範囲が変わるということを感じられる遊びで、赤ちゃんの好奇心を刺激できます。

0~4カ月の赤ちゃんの運動機能を育てる「からだを使った風にゆられ遊び」

赤ちゃんをしっかりと抱っこして、やさしく左右に揺らすように動かします。

そのとき、「ゆ~ら、ゆ~ら」と揺れている音を口で表現しましょう。だんだん慣れてきたら、「びゅー、強い風も吹いてきましたー」と言いながら、動きも大きくしてみます。赤ちゃんは大喜びするでしょう。

ここが0~4カ月の赤ちゃんにGOOD!

自分が動いていることを認識し、周囲の景色が動いていることを感じる。これは新鮮な驚きとして、赤ちゃんを刺激してくれます。

0~4カ月の赤ちゃんの運動機能を育てる「からだを使っておひざdeジャンプ」

膝に抱っこさせた状態から、軽く赤ちゃんを放り投げるようにジャンプさせます。

お母さんの目の高さが合うようにするのがポイント。何度も繰り返しやってあげると、赤ちゃんも上機嫌になるはずです。

ここが0~4カ月の赤ちゃんにGOOD!

寝ていることが多い時期なので、高さが感じられる遊びは刺激があって効果的です。ママと目線が合うことも、「嬉しいな」「楽しいな」と思えるポイント。

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