第2週【生後0ヶ月】光を使った知育遊びを繰り返そうakachan_mother

生後0ヶ月の赤ちゃんは視力がほとんどないため、ママの顔はぼんやりとしか認識できません。

しかし、生後0ヶ月の赤ちゃんでも光を感じることは出来るのです。

今回は、生後0ヶ月の赤ちゃんが認識している光を活用した知育遊びを紹介します。

生後0ヶ月からの学習の積み重ねが、後に大きな効果に繋がります。

【生後0ヶ月】の知育遊びは部屋の光を利用しよう

知育遊びでを利用するために、まず部屋のブラインドやカーテンを開け、窓から光を取り入れましょう。

その時赤ちゃんはどんな反応を見せるでしょうか?

眩しさに目を閉じていますか?それとも、光の方に目線を向けていますか?

何かしらの反応を確認したら、次はブラインドやカーテンを閉め切って部屋を暗くして下さい。

そして窓の反対側で電気スタンド懐中電灯、なければ携帯電話のライトを光らせてみて下さい。

なお、この時の光は直接赤ちゃんの目に当てないように上手く角度を付けて下さいね。

さあ、窓を向いていた赤ちゃんはどのような動きを見せますか?

この光を取り入れた知育遊びは、赤ちゃんの左右を認識させることに繋がります

何かをするためには体を動かさなければならないということを、暗に教えているわけです。

最初は知育遊びに無反応でも、繰り返していくうちに次第に反応が出てくるようになります。

【生後0ヶ月】体と耳を刺激する知育遊びもお忘れなく

第1週で紹介した生後0ヶ月の知育遊び(赤ちゃんの体を伸ばすことや、赤ちゃんへの話しかけをすること)も繰り返し行いましょう。

この時期はあれこれ色々な知育遊びを体験させることよりも、反復学習、つまり繰り返しを行うことが良いとされているのです。

ただし、これらの知育遊びはすぐ効果が現れるものではないので、気長に続けることが重要です。



スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ