第1週【生後0ヶ月】初めての知育遊びはママとやろうbaby_yoga

生後0ヶ月の赤ちゃんは小さすぎて、おっかなびっくり触れるというママも多いことでしょう。

しかし、生後0ヶ月だからこそ出来る知育遊びでママと赤ちゃんの絆を深めることができます。

この回では、初めての知育遊びについて紹介します。

【生後0ヶ月】初めての知育遊びは赤ちゃんの体を動かそう

ママのお腹にいる間、赤ちゃんは体を丸くしていましたので、まずは体を伸ばすことから始めましょう。

それが初めての知育遊びです。

まずは頭です。

首がまだ据わっていない状態ではありますが、支えながら赤ちゃんの体を起こして、左右に動かしてみましょう。

起こした状態で動かさないのであれば、寝かせてでも良いです。

左右に動かすことは、赤ちゃんに頭の両側を認識させる効果があります。

次は手です。

赤ちゃんの手のひらにママが指を入れると握り返してくれる把握反射は、ありますか?

これは生後2~3ヶ月の間までに段々なくなっていくので、この時期だからこそ大切にしたい反応です。

腕と足は、まっすぐ伸ばしてあげましょう。

片方ずつゆっくり伸ばして、反応をみましょう。

初めて体を伸ばされて、赤ちゃんはどんな表情をしていますか?

体の色々な部分を触ることによって、赤ちゃんは自分の体を認識していくのです。

ママが全身を触ったり伸ばしたりを繰り返すことで、赤ちゃんは今度は自分の意思で手足を動かすようになります。

ただ、中には伸ばすとどうしても泣いてしまう、不機嫌になるという赤ちゃんもいます。

そんな時は、ブランケットやバスタオルでくるんであげましょう。

何かに包まれている感覚は、赤ちゃんにとっては懐かしいママのお腹の中にいる感覚を甦らせます。

体を触る、動かす、そんなささやかな動きが生後0ヶ月に行う初めての知育遊びとして有効です。

【生後0ヶ月】赤ちゃんに話しかけて知育遊び

初めての知育遊びは、体を動かすだけではなく、話しかけもあります。

赤ちゃんに話しかけることは、聴覚を刺激する効果が得られます。

話す内容は「おはよう」「お腹すいたね」といった言葉でも良いですし、子守唄や鼻歌なんかも良いですね。

何を話せば良いか分からないママは、自宅にメリーがあればメリーのオルゴールの音色を聞かせるのでも良いです。

生後0ヶ月だから話しかけても無駄」なんてことはありません。

生後0ヶ月だろうと1歳だろうと、ママからの話しかけは赤ちゃんにとっては嬉しいものです。



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