1歳6ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊びakachan_mother

1歳6カ月からの知育ゲーム・育脳遊び

1歳6ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び:何が聞こえる?

家の外に出ると、すてきな自然の音に溢れています。

それらに敏感な感覚を培いましょう。

よちよちながら、お子さんも大分立って歩けるようになったことと思います。

公園など、外にお散歩に連れていきましょう。

野鳥の巣が確認できるような、雑木林などがいいでしょう。

鳥のさえずりを聞いて、「ほら、鳥さんの声が聞こえるね。ちー、ちぃーっていっているよ」などと、お子さんに話しかけてみます。

すると、子どもは鳥の鳴き声を意識するようになります。

そのほかにも、犬の鳴き声や車や自転車の音、風が木の葉を揺らす音など、少し意識すれば、多くの音が見つかるはずです。

それらも「わんわんってほえてるよ」「ブーブ走っているね」「さわさわって揺れてるよ」などと、一つ一つ意識が向くように促します。

学ぶことに対して敏感に反応する脳を作るには、色彩や音、人の話す言葉などに積極的に触れさせることが大事です。

そうすることで知覚が刺激され、柔軟で未知なるものを受け入れやすい脳を作ることができ、「学習に向く脳」になっていくというメカニズムです。

1歳6カ月からの知育ゲーム・育脳遊び

1歳6ヶ月からの知育ゲーム・育脳遊び:お着替えゲーム!

家の中には、洋服を初め、体に着けて使うものがたくさんあります。

「これはスカーフ」「これは手袋。手にはめて使うんだよ」などと話しかけ、興味を引いてみましょう。

まず、お子さんがいつも身に着けているものだけでなく、家の中にある衣類をいろいろと揃えてみましょう。

コート、帽子、手袋や、ママのスカーフ、ネクタイなどあっても楽しそう。

最近つけていないような、古ぼけたものでも構いません。

帽子をかぶり、「やあ、たっくん(お子さんの名前)、元気かな」などと、少しおどけて話しかけたり、ネクタイをつるっとこすって、「これ、すべすべして気持ちいいね」などと言ってみます。

一通り衣類に触れたりお話ししたりしながら、「頭にかぶるのはどれかな」「手にはめて使うのは?」と質問しながら、子どもに衣類を選ばせたり、逆に「これはどうやって使うのかな?」などと質問してみたりしましょう。

まだ言葉が不十分でうまく言えないときは、言葉を引き出すように誘導してみます。

2歳ぐらいの子どものボキャブラリーは、一番多く接している大人(特に母親など)が話しかける分量に比例しているといってもいいでしょう。

具体的な数値を示せば、1歳8カ月くらいの子どもの場合、よくしゃべるお母さんと接していた子どもは、無口な母親と接していた子どもよりも、100語以上多くの言葉を知っていると言われています。



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