幼児(1才6カ月~2才)の発達を促すおもちゃ遊び4選!chiiku-melody13幼児(1才6カ月~2才)の発達を促すおもちゃ遊び4選!

1.上から下に。発達を促すおもちゃ遊び

一番上におもちゃを置くと、何もしていないのに勝手に上から下へ動いていく仕掛けのおもちゃ

不思議な仕掛けに幼児の目はくぎづけになり、何度も何度も最初からやり直してと要求してきます。飽きることなく繰り返し見ています。

夢中になっておもちゃの動きをじっと目で追いかけることで、物事を集中して見る力が養われます。

カラフルな色のもの、音がするものなど、幼児は大好き。慣れてきたら、自分でおもちゃを置かせてみましょう。

上から下に動くおもちゃは色々とありますが、↓の様な音が出る物も楽しいですね♪
ボーネルンド 正規品 やさしい音が響く木のおもちゃ

2.スタンプぺたぺた。発達を促すおもちゃ遊び

さつまいもやなす、おくらなどの野菜を切れば、あっという間に自家製スタンプのでき上がり。

市販のスタンプ台で切り口にインクをつけて、紙にぺたぺた押して遊びます。野菜だけでなく、綿を丸めて布で包み割り箸につけてスタンプ。

もちろん市販のスタンプを使ってもOKです。いろいろな色でスタンプを押すうちに色彩感覚が育まれ、色や形に対する興味が増します。

スタンプ台の代わりに水彩絵の具を使えば、カラフルな色のバリエーションも楽しめて、幼児もワクワク。お絵かきの基礎にもぴったりの遊びですね。

3.おなまえ、なあに?発達を促すおもちゃ遊び

とことこ期(1才6カ月~2才)の幼児は、自分が知らないものを見つけると指をさして「なあに?」と聞いてきます。

物に名前があることに気づき、その名前を知りたがる時期。好奇心を満たすことで、知的面で満足することができます。

絵本やテレビ、スーパーのチラシの写真など、幼児が目に映るものに興味津々。聞いてきたら「これは電車」「これはりんごよ」というように、繰り返し教えてあげましょう。

慣れてきたら、今度はお母さんが質問する番。「これなあに?」と聞いて、幼児に答えてもらいましょう。

4.かくれんぼ。発達を促す楽しい遊び

「もういいかい?」「まあだだよ」人とのやりとりを楽しむ定番の遊び、かくれんぼ。

これから始まる集団生活で欠かせない遊びです。ルールがあることを理解して遊ぶ力を養います。声をかけ合いながら、見つからないように家具の陰などに隠れたり、鬼になって隠れている人を探したり。

見つけたときには「○○ちゃん、み~つけた!」、見つかったときには「あ~!見つかっちゃった!」とオーバーに反応して。人といっしょに遊ぶ楽しさを感じさせましょう。



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