【1歳第36週】靴箱とひもで楽しむ知育遊びkosodate_nadenade_boy

【1歳】からの知育遊びの効果

今回紹介する知育遊びは、動きはとても単純ですが、1歳の目と手の連携動作を発達させるという効果があります。

使うのは、ひも靴箱だけなのでとても簡単です。

このひもを上手に扱えるようになると、将来手先が器用になるかもしれません

【1歳】からの知育遊びの準備

端切れを細く長く裂いて、ひもを作りましょう。

丁度良い端切れがなければ、数本のひもを組み合わせるのでも良いです。

8センチから10センチの間隔で結び目を作り、全部で1メートルの長さのひもにします。

端切れで作ると、色々な生地の感覚が楽しめます。

ふた付きの靴箱を用意し、フタの中央に2センチから3センチ程の穴を開けます。

その穴にひもを入れていき、全部入れ終えたら「ひもがなくなっちゃったね」と言います。

この言葉は、1歳の子供に「箱の中にひもが入った」と認識させるために言います

【1歳からの知育】ひもを引っ張ろう

靴箱に入れたひもを穴から少し引っ張ります。

ひもが少し見えたら、今度は両手でグイっと引っ張ります。

ひもが全部見えたら、「見て見て」「ひもが出てきたよ」と言います。

1歳の子供は、このような単純な動きをとても喜ぶはずです

一方で、ひもを靴箱に戻すのは1歳の子供には難しいことかもしれません。

ママが手助けして戻してあげましょう。



スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ