【1歳第45週】手作りボタンと針で知育遊びstand1_front02_girl

【1歳】からの知育遊びの準備

大きなプラスチックを丸く切り取ります。

プラスチックの大きさよりも倍大きいを1枚用意し、半分に折って端を縫い合わせて下さい。(糊づけでも可能です)

出来あがった布に、ボタンの直径よりも少し大きな長さの切り込みを入れて下さい。

【1歳】からの知育遊びの実践

準備で出来あがった手作りボタンを、まずは留めたり外したりさせてみましょう。

1歳の子供の興味が続く限り、この手作りボタンで遊ばせます

遊びに慣れてきたら、プラスチックの等間隔で4つの穴を空けます。

これがボタンの穴になるわけです。

ここで、長さ60センチ程のを用意して下さい。

糸の先を針金(大工道具に使うような針金ではなく、食品の口留めに使われているような安全な針金)に結び付けます。

反対側の糸の先は、玉結びにしておきます。

この糸は、いわゆる針の代用品です。

手作りの針というわけです。

ママはこの手作り針をボタンの穴に刺したり出したりする様子を見せ、その後1歳の子供にやらせましょう

【1歳からの知育】いざ、本物の服でお試し

この知育遊びが上手にできるようになったら、大人の古着でボタン付きのものを出してきましょう。

子供服ではボタンの大きさが小さいので、大人用がおすすめです。

そうして、この知育遊びで身に付けたことを実践するのです。

最初はボタンはつけられても、外すのは難しいかもしれません。

それでも何度か繰り返しているうちに、小さなボタンでも器用に取り外しができるようになるでしょう



スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ