【1歳第48週】「空っぽ」と「いっぱい」の違いを知る知育遊びkosodate_kaiwa_boy

【1歳】からの知育遊びの効果

知育遊びで「空っぽ」「いっぱい」という新しい概念を学びます。

今回の知育遊びでは、新しい概念に加えて、選択すること、指示に従うこと、指先の発達等の効果も期待されます。

【1歳】からの知育遊びの前に

スポイトを1個、透明なプラスチック容器を2個用意して下さい。

片方の容器に水を入れ、1歳の子供に好きな着色料の色を選ばせ、それを1~2滴落とすように言います。

この時、片方の容器は「空っぽ」なのに対して、もう片方の容器は「(水で)いっぱい」と強調して下さい

色水の入った容器の中にスポイトを沈め、指で押さえて気泡を作ります。

その気泡に1歳の子供の注意を向けさせます

そして、そのまま指の力を抜き、スポイトの中に水が移っていくところを見せます。

スポイトを持ちあげ、空っぽの容器に水を移します。

【1歳】からの知育遊びの実践

知育遊びの前にでママが見せたお手本に基づき、1歳の子供に自由にやらせてみて下さい。

1歳の子供は長く集中できないかもしれません

しかし、少しずつでも良いので、水を容器に移させましょう。

この知育遊びに慣れてくると、たくさんの量の水を移せるようになるはずです。

時間がある時に、空の容器と中身の入った容器を見せるようにすれば、より「空っぽ」と「いっぱい」の概念を理解するはずです



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