【1歳第29週】家にあるもので「大」「小」の概念を知る知育遊びstand1_front01_boy

【1歳】からの知育遊びに適したもの

今回紹介する知育遊びは、どこの家にもあるもの、スプーンやふた等を使って「」「」の概念を学ぶ知育遊びです。

スプーンでしたら、大きいスプーンと小さいスプーン。

ふたでしたら、大きい鍋のふたと小さい鍋のふた。

その他にも、トイレットペーパーの芯キッチンペーパーの芯

でも良いですね。

大人の靴と子供の靴があれば、この知育遊びにぴったりです。

【1歳】からの知育遊びのやり方

では、スプーンを例に説明します。

ママが大きなスプーンを手にとってみせます。

そして「このスプーンは、もう1つのスプーンよりも大きいね。でも、こっちのスプーンは小さいね」と言います。

スプーンの「大きい」「小さい」を強調しながら、スプーンを見せます。

そして2本のスプーンをセットにして、1歳の子供の目の前に置きます。

1列に並べるのも良いです。

さあ、次は1歳の子供の番です。

ママは「大きいスプーンを取って」と指示を出します。

上手くスプーンを取れたら、よく褒めてあげましょう。

間違えてしまったら、何を間違えてしまったのか、掴んだものは何だったのかを教えます

1歳の子供が手に取ったものは、正解であれ不正解であれ、必ず1度元の場所に戻し、次の行動に移らせて下さい。

【1歳からの知育】繰り返しで自信を持たせる

この知育遊びを楽しくさせるポイントは、まず「大きい」の概念を覚えさせることです。

そのためには、「大きい」「小さい」をランダムに言うのではいけません。

「大きい」という概念を正確に理解し、間違えずに取れるようになるまで、大きいものを取らせを続けましょう。

「大きい」が完璧になったら、次は「小さい」です。

もしこれを1歳の子供には難しくてできないとママが思ったら、やり方を少し変えてみます

難しくてできないと、子供にもママにもストレスになりますからね。

この知育遊びをマスターすることで、「大」「小」の認識力は確実にアップします。

それと同時にスプーンやふたといった家にあるものの名前、ママの指示に従う、たくさんの中から物を選ぶといった経験もできます



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