【1歳第30週】指示に従ってマットの上を渡り歩く知育遊びbaby_aruku

【1歳】からの知育遊びの効果

1歳に限らず、幼い子供が道端で白線の上だけ歩くゲーム、決まった色のレンガの上だけを歩くゲーム等を行っているのを見たことありませんか?

今回紹介する知育遊びは、これに近いものがあります。

ただ歩いているだけの単純な動きに見えますが、この知育遊びは様々な効果が期待できます

まず、限られた条件の下で歩くことにより、体の筋肉をたくさん使うようになります。

また、ママの指示に従って歩くことにより、体の感覚が鍛えられ、成功した時には自信が持てるようになります。

【1歳】からの知育遊びの準備

大きさの異なるジョイントマットを、2枚用意して下さい。

ジョイントマットが無ければ、古い絨毯を四角い形にカットしても構いません。

まず大きいマットを床に置き、その右斜め前に小さいマットを置きます。

両者は決してくっ付けず、1歳の子供が少し足を伸ばしたら届くような距離感にして下さい

【1歳からの知育】ゴールを目指そう

最初は、大きいマットの上に飛び上がります。

次に、小さいマットの上に飛び移るよう指示します。

無事小さいマットの上に移ったら、ママは先ほどの大きいマットを素早く手繰り寄せ、小さなマットの前に設置します

今度は、小さなマットの上に移るよう指示して下さい。

このように、マットの上を次から次へ飛んでいくのを繰り返しますので、この知育遊びはママのサポートが必須です。

ゴールに到達するまでに、マット以外のところに足を置いてはいけません

これも、最初に指示しておいて下さい。

【1歳からの知育】やる気を出そう

また、そのゴールにおもちゃを置いておくと、子供のやる気が出ることでしょう。

時々マットの間隔を大げさに開けたりすれば、もっと盛り上がるかもしれません。

マットの上から落ちそうになたら「落ちちゃう!」等声をかけてあげましょう。

盛り上がれば盛り上がるほど、1歳の子供は一生懸命になり、そして注意力を上げていくことでしょう



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