【1歳第33週】「あっち」「こっち」で左右の認識を高める知育遊びstand1_front02_girl

【1歳】からの知育遊びの準備

  • 小さめのおもちゃ
  • ペン
  • 爪きり
  • 糸巻

等を10個用意します。

手の感覚を鍛えられるように、全種類違うものが好ましいです

ガムテープやひもで境界線を引き、選んだ10個のアイテムを左右に分けます。

さあ、ここまで準備ができたら知育遊びの始まりです。

【1歳】からの「あっち」と「こっち」を学ぶ知育遊び

この知育遊びでは、「左」「右」という言葉は使わないで下さい。

1つアイテムを選んで、境界線の左側に置きながら「こっち」と言います。

次に他のアイテムを選んで、境界線の右側に置きながら「あっち」と言います。

1歳の子供と一緒に知育遊びをする時は、ママのものは左側で「こっち」、子供のものは右側で「あっち」と繰り返します。

この知育遊びを始めたばかりの頃は、1歳の子供に「あっち」「こっち」と言わせることが目的ではありません

該当のアイテムを正しく左側に置けたら褒める、くらいで大丈夫です。

とにかくママは「あっち」「こっち」を繰り返します。

【1歳】からの知育遊びの応用

別の日に、右側を「こっち」にして、左側を「あっち」にして遊んでみます。

その内1歳の子供は左右交互の動きができるようになり、ママが手助けしなくても1人でアイテムを置けるようになります

「あっち」「こっち」を言わせるのは、それからでも構いません。

この知育遊びが、左右への認識を更に高めてくれることでしょう



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