第49週【生後12ヶ月】顔の写真を使った知育遊びbaby5_soft_s

【生後12ヶ月】からの聞く力と顔の認識を組み合わせた知育遊び

生後12ヶ月になると、聞く力は大分成長してきています。

ですが、顔や顔のパーツの認識はまだまだ成長段階にあります。

よって、今回は聞く力と顔の認識を組み合わせた知育遊びを紹介します。

【生後12ヶ月からの知育】顔のパーツを知ろう

雑誌から切り抜いた赤ちゃんの写真、もしくは紙に描いた顔の絵を赤ちゃんに見せましょう。

今回の知育遊びの教材です。

写真の左目を指して「」と言い、その後赤ちゃんの左目に触れ、ママの左目にも触れ、もう1度「目」と言います

同じことを

  • 右目
  • 左耳
  • 右耳
  • 髪の毛

といった順番にやります。

左右で左側から先にやる理由はもうお分かりですよね?

赤ちゃんの興味がなくなるまで、この動きを続けましょう

【生後12ヶ月からの知育】顔のパーツを触ろう

この知育遊びは、顔には色々な部分があり、更に名前があることを認識させます。

ママが声をかける時には、体の各部分を分かりやすく触るようにして下さい

とはいえ、一気に教えると12ヶ月の脳は混乱をきたします。

反応がいまいちだなあとママが思ったら、目だけを教える日、耳だけを教える日と分けて知育遊びをしましょう。

慣れた頃を見計らって、ママの声にあわせて指差しか触るように指示をして下さい。

手を叩いたり、声のトーンを変えたりしながら、なるべく楽しい雰囲気で知育遊びを行って下さい

そして、指示通りできたら褒めて自信をつけさせましょう。

切り抜きの写真の方がよりリアルですので、絵では駄目というわけではありませんが、写真の方が効果が高いかもしれません。



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