第44週【10ヶ月】名前のあるものを隠す知育遊びbaby_takaitakai

【生後10ヶ月】からの本やおもちゃを利用した知育遊び

10ヶ月になると、ものの名前を少しずつ理解できるようになります。

今回は、自宅にある本やおもちゃを利用した知育遊びを紹介します。

【生後10ヶ月からの知育】隠れた本を探そう

赤ちゃんが持ちやすい大きさの本を手に持たせ、じっくり遊ばせてあげます。

今、○○ちゃんは本を持っているんだよ」と名前を教えたら、「ママに本をちょうだいな」と言って本をもらいます。

本はクッションや雑誌の下に隠すところを見せた上で、「本をとってきて」とお願いします。

意味が理解できていないようなら、同じことを繰り返してやります。

10ヶ月の赤ちゃんが隠した本を見つけるというミッションに気付くまで、何度でもやります

ママが話す時は「」というものの名前を強調して下さい。

本が何かを理解し、赤ちゃんも本という言葉を使うようになります

【生後10ヶ月からの知育】隠れたおもちゃを探そう

赤ちゃんのお気に入りのおもちゃを、何個か隠します。

1箇所に1つ隠しましょう。

隠す時は「これは△△だね」と名前を強調します。

繰り返し同じ場所に隠すと、赤ちゃんは自身をもってその場所からものを探すようになります。

場所を覚えたら、今度は別の場所に隠します。

見つけたら褒めてあげましょう

この知育遊びは、ものの名前を覚えること、自信をつけることに効果があります。

また、隠したものをみつけることによって10ヶ月の赤ちゃんに「」という概念も理解しますし、視覚にも刺激が与えられます。

とにかく長く遊んでもらえるように、ママは褒めて赤ちゃんの好奇心を持続させて下さい



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