【1歳第15週】段ボールハウスで認識力を上げる知育遊びbabay_tukamaridachi

【1歳】からの段ボールを使った知育遊び

1歳では、体全体を使った知育遊びだけではなく、細かい動きのある知育遊びも必要です。

今回は、家にある段ボールを使って子供専用の家を作り、そこで遊ぶという大掛かりな知育遊びを紹介します。

【1歳からの知育】段ボールハウスの作成

1歳の子供が入れるくらいの、大きめの段ボールを用意しましょう。

その段ボールの側面を切抜き、玄関ドアの形に整えてあげましょう。

左側を切り取らず、L字型を逆にした形でカットすれば、開閉可能なドアの出来上がりです。

より完璧なドアに仕上げるために、糸巻に長めのボルトを差し込んだものをナットで固定すれば、ドアノブになります。

手頃な材料がなければ、1歳の子供の身長くらいの高さを目安にドアに丸い切込みをいれます。

切断面で怪我をしないように、ガムテープを貼って下さい

1歳の子供が楽しくなるように、段ボールにイラストを描いたり、折り紙を貼ったりして仕上げましょう。

子供と一緒にやると楽しいですね

【1歳からの知育】段ボールハウスで知育遊び

さて、段ボールハウスが完成したら、早速お引越しです。

ドアから出入りすることで、外側と内側を認識する力、開け閉めを認識する力が養われます

段ボールハウスに入るたびに「バイバイ」と手を振ったり、自分のおもちゃを持ち込んだり、遊び方は子供の自由です。

慣れてくると段ボールハウスでお昼寝をするかもしれません

それで良いのです。

1歳の子供にとって、昼寝をするということはそこが安心できる場所であるということを意味します。

また、おもちゃを持ち込むことは、家のおもちゃが自分の大事なものであると認識している証拠です

どんどん遊ばせましょう。



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