【1歳第1週】顔の絵を使った知育遊びakachan_mother

【1歳からの知育】1つの知育遊びで学べることが増える

1歳の知育遊びは1つの遊びで学べることが増えます。

1歳最初の知育遊びは、を使った知育遊びです。

他にも、

  • 聞く力
  • 左右の認識
  • 指示

等を学べる知育遊びになっています。

【1歳】からの顔を使った知育遊び

  1. 頭の左側
  2. 頭の上
  3. 頭の右側

といった順番に子供の顔を触ります。

これは自分の頭がどのような形をしているのかを感じ取ってもらう効果があります

○○ちゃんの頭の形だよ」と教えてあげましょう。

【1歳からの知育】顔の絵を描こう

次に、「○○ちゃんのお顔だよ」と言って、紙に顔の形を描きます。

左目を触ってから、「目を描くね」と言って左目を描きます。

右目を触ってから、「もう1つ目を描くね」と言って右目を描きます。

このような流れで、鼻と口を描きます。

紙に描く絵は笑顔にするために、口元を笑わせましょう。

そして「楽しそうな顔だね」と教えます。

顔のパーツが描けたら、耳と髪の毛を描きます。

子供がこの知育遊びに興味津々ならば、続けましょう

【1歳からの知育】顔のパーツの名前を知る

子供の人差し指をとり、絵の頭左目右目・・・といった具合になぞらせながら名前を教えましょう。

ママは子供がなぞるのにあわせて、子供がなぞるのと同じ場所を触ってあげます。

この知育遊びを1週間繰り返します

この知育遊びをやる時以外でも、雑誌に登場する顔を使って顔のパーツの名前を教えます。

【1歳からの知育】顔の絵を使った知育遊びのバリエーション

ママが描いた絵は、違う知育遊びにも使えます。

大きめのボタンや端切れといった手にとりやすいものを用意します。

それらを子供に持たせ「目の上に置いて」と指示します。

この時、あえて「左目」「右目」とは言わず、目ならばどちらでもよいことにします。

片方の目が隠れたら、もう片方の目も隠す・・・くらいでよいです。

上手にできたら褒めてあげましょう

絵をボール紙等厚手の紙に貼り付けてから半分にカットし、パズルの要領で遊ぶのも楽しいですね。

絵がなくとも、この知育遊びを家事の合間や外出先でも行いましょう。

目はどこ?」「口はどこかな?」と繰り返し、間違えている時は訂正します。



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