【1歳第3週】左右と中を認識する知育遊びakachan_smile

【1歳】からの左右の認識力に良い影響を与える知育遊び

0歳から1歳にかけて、左右の認識力の発達を促す知育遊びを行ってきました。

1歳も引き続き、左右の認識力に良い影響を与える知育遊びを行います。

それに加えて、中に入れる、出すといった概念を学びます。

【1歳】からの紙袋の中に入れる知育遊び

  • プラスチックのコップ
  • ブロックのおもちゃ
  • 糸巻
  • 洗濯ばさみ
  • スプーン

等身近にある安全なものを使います。

これらを横一列に並べます。

左から右に向かって1つずつ名前を言ったら、大きめの紙袋を用意して、その中に入れるよう言います。

紙袋に全て入れ終えたら、今度は中のものを全部出すように言います。

まずは、これを繰り返します。

【1歳】からの部屋の中で集めてくる知育遊び

紙袋の中に入れる知育遊びで使ったものを、部屋のあちこちに置きます。

ママは子供に「○○を取ってきて袋に入れて」と指示します。

隠したものを、全て袋に入れるまで続けます。

家事の合間にこの知育遊びをさせれば、ママは楽で良いですが、子供がきちんとできているかどうかは随時確認して下さい

場合によっては、手助けをして下さい。

【1歳からの知育】自ら紙袋で遊ぶ

部屋の中で集めてくる知育遊びに慣れてきたら、今度は普段遊んでいるぬいぐるみやガラガラといった子供の大切なものを使います。

1つずつ名前を教え、ママではなく子供が紙袋の中に入れます。

勿論、順番は左から右を意識します

子供に入れさせたり、あるいは並べさせたりして名前を言わせましょう。

これらの知育遊びは、名前をきっかけとして個々のものを認識する力を養います。

ボタンや毛糸の玉、キーケース等も有効です。

この知育遊びではママが「」「」を強調する必要はありません。

なるべき自分の力で遊ばせて下さい。

ただし、小さすぎるとまだ1歳ですから誤飲の危険性があるので、もし遊ばせる場合はしっかり見ていましょう



スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ