【1歳第8週】音との関連づけが分かる知育遊び

【1歳】からの音と名前の関連付けを高める知育遊び

1歳までに遊んできた知育遊びは、音を聞く、名前を聞くといったものが多かったです。

1歳を過ぎたら、これを関連付ける知育遊びに変わります。

よって、今回は音と名前の関連付けを高める知育遊びを紹介します。

【1歳からの知育】何の音かな?

音の出るものを3つ用意します。

必ずしも楽器である必要はありません。

  • タイマー
  • ベル
  • 容器に水(ビー玉でも可)を入れたもの

等身近にあるもので構いません。

ママがそれぞれの音を鳴らし、名前を言います

容器を振ったときは、その中にあるものの名前(水、ビー玉等)を言います。

何度か繰り返したら、ママから子供に問いかけをします。

これは何の音かな?

最初は何も分からずママのことを見ているだけかもしれませんが、飽きるまで続けましょう

【1歳からの知育】音との関連付け

次は、子供が見つけやすい場所に3つものを隠します。

ママが出した音と同じ音がするものを持ってくるように、子供に指示します。

最初は、違うものを持ってくるかもしれません。

そうであれば、まずは持ってきたことを褒めてあげましょう

正しいものを持ってくるようになるまで、繰り返し鳴らしましょう。

そうして正解したら、もっと褒めてあげましょう。

目を閉じたり後ろを向いたりしている時に音を鳴らして、それが何かを当てさせるのも良いでしょう。

このようにして、家の中や外にたくさんの音があることを知り、名前との関連付けをさせていきます



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