【1歳第7週】絵を描いて学ぶ知育遊びoekaki_boy

【1歳】からの自分のことを客観的に見れるようになる知育遊び

1歳には自分のことを客観的に見れるようになる知育遊びを始めましょう。

それには、まず紙に子供の絵を描く知育遊びがおすすめです。

また、子供の顔だけではなく、服や体も一緒に描くことで体のパーツの名前も覚えることができます。

【1歳】からの紙に描かれた自分の顔で知育遊び

子供の体を寝かせられるくらいの、大きな紙を用意します。

紙の上に子供を寝かせて、クレヨンで体の輪郭をなぞります。

完成したものを子供に見せて「○○ちゃん、大きいね!」と形を見せましょう。

そこからクレヨンやサインペンで顔のパーツを足していきます。

左目、右目・・・と描き進めていく中で、途中何が必要か子供に聞いてみましょう。

ここには何を描けばいいかな?

答えが正しかったら褒め、間違っていたら訂正して一緒に確認しましょう

さあ、完成した紙をもう1度見てみましょう。

ここで「○○ちゃんの目はどこ?鼻はどこ?」と問いかけます。

子供は絵と自分の体とどっちを指差すでしょうか?

どちらを指しても正解です。

紙に描かれている絵も自分だということが分かれば良いです

【1歳】からの自由に描く知育遊び

顔を描き終えたら、次は体の部分です。

ママは、子供の服と同じ色のクレヨンかサインペンを持ってくるよう指示します

もし困っているようなら、該当の色を分かりやすい場所に置く等手助けをして下さい。

この時1歳児の脳の混乱を避けるために、色は単色にして下さい。

特定の色を見分けられるようになるのはまだ先ですから、複数の色を使うのはまた改めてやりましょう。

取ってきた色で、洋服を描きたしていきます。

ママは子供の手を掴んで、正しい鉛筆の持ち方を教えます。

すぐ自分の好きな持ち方に変えてしまうかもしれませんが、それはそれで良いです。

ちなみにこの時期には何となく利き手が分かっていると思いますので、利き手に持たせてあげて下さい

また、子供には自由に描かせておきましょう。

なぐり書き、グルグルした線、紙からはみだした等、よく観察しておきましょう。

何を描いても「よく描けたね」と褒めて下さい。

この紙は飾っておくもよし、切り取って遊ぶもよし、腕や足などを描きたしてもよし、自由に使って下さい。



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