【1歳第21週】輪で「中」と「外」を学ぶ知育遊び

【1歳】からの認識力を高める知育遊び

これまで1歳の子供の認識力を高める知育遊びとして、「」「」「」「」等認識力を高める知育遊び。

今回は新たに「」「」を認識する知育遊びを紹介します。

この知育遊びのポイントは、「」を使用することです。

【1歳】からの知育遊びの準備

刺繍で使用する輪(大きいもの、小さいもの)を1種類ずつ用意します。

なければ、ボール紙厚紙といったものを切って、輪を作ってください。

輪の大きさは、小さい輪が大きい輪の中に入るくらいの大きさが目安です。

1歳の子供の興味を引くために、適宜サインペン等で色を塗ってください

【1歳】からの知育遊びの実践

床やテーブル等平らなところに輪を置きます。

左側に小さい輪、右側に大きい輪といったように置いてください。

ママは小さい輪を手に取り、大きい輪の中に入れてみせます。

小さい輪を、大きい輪の中に入れてみたよ」と「中」という言葉を強調しながら言ってください。

今度は、反対です。

小さい輪を大きい輪の中から外に出してみせます。

大きい輪を、小さい輪の中から外に出してみたよ」と「外」という言葉を強調しながら言ってください。

この動きを何度か繰り返したら、次は1歳の子供の番です。

遊び方は、1歳の子供の自由にやらせて良いです。

ただし、ママが見せる時は「左から右」の流れを維持して下さい。

眼の動きのトレーニングも兼ねた知育遊びなので、これは守りましょう

【1歳】からの知育遊びの応用

この知育遊びは、フラフープを使ってもできます。

フラフープを使って、中へ、外へというように1歳の子供をジャンプさせます。

また、お手玉や丸めた靴下といった安全なものをフラフープの中に入れてみるのも良いでしょう。

とにかく輪を通じて「中」「外」という空間の概念を認識させるのです



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